ふるふる食感♩白いお菓子「ブランマンジェ」の人気レシピ15選

柔らかくて滑らかな口どけが魅力のブランマンジェを、お家で作ってみませんか?パンナコッタとブランマンジェの違いや人気レシピ、簡単に作る方法をご紹介します。ソースや混ぜる材料によって、お好きな味にアレンジできますよ。

白いお菓子「ブランマンジェ」

フランス語で白い食べ物という意味に由来する「ブランマンジェ」。ふるふるとした柔らかな食感が魅力で、一度は食べたことがあるのでは。そんなブランマンジェをお家で作ってみませんか?

ブランマンジェとパンナコッタとの違いや、ブランマンジェのコーンスターチを使ったレシピ、ゼラチンといった他の材料で固めるものなどのアレンジレシピをご紹介します。材料3つで作れる簡単レシピもありますよ。

ブランマンジェとパンナコッタの違いは?

白いプリンのようなお菓子は他にもありますよね。とくに、「パンナコッタ」と「ブランマンジェ」は似ています。

【ブランマンジェ】アーモンドで香りをつけた牛乳に砂糖を加え、コーンスターチかゼラチンで固めた冷たい菓子のこと。
洋酒、ホイップ、果物のピューレなどを加えてそのまま食べたり、果物のソースをかけたりします。アーモンドを用いないで作ることもあります。

【パンナコッタ】生クリーム、牛乳、砂糖を合わせて煮詰め、ゼラチンで固めたイタリアのデザートのこと。
生クリームを多く使用し、ゼラチンで固めに仕上げるので“ぷるんぷるん”の食感が特徴です。
ブランマンジェはアーモンドミルクや牛乳を、コーンスターチやゼラチンで固めているので、“ふるふる”とした食感の、ゆるめの仕上がりになっています。

また現在の日本では砂糖、洋酒、生クリーム、バニラなどで風味をつけた牛乳を、ゼラチンで固めたレシピが多く、アーモンドミルクを含まないものをブランマンジェとされていることもあるようです。

コーンスターチで作るブランマンジェレシピ6選

1.材料3つ!ブランマンジェキウイソース

なんと材料3つでできるブランマンジェは、レンジでできる簡単レシピ。火を使いたくない暑い時期にはぴったりですね。さっぱりしたキウイソースも混ぜておくだけで簡単にできますよ。

耐熱容器にコーンスターチと砂糖を混ぜ、牛乳を加えて溶かしたら、レンジで加熱して混ぜ、再度加熱して混ぜるのを繰り返し、とろみがついたら器に入れて粗熱をとり冷蔵庫で冷やします。

2.チョコレートのブランマンジェ

こちらも材料3つでできる、チョコレートのブランマンジェです。 市販の板チョコを使ったブランマンジェに、上から簡単チョコソースをかけています。

鍋に板チョコレート、牛乳、コーンスターチを入れて火にかけ、混ぜながらねっとりとしてきたら器に分け、粗熱が取れたらホイルで蓋をします。耐熱容器に板チョコレートと牛乳を入れてレンジにかけ、粗熱が取れたらブランマンジェの上にかけます。

3. ブランマンジェいちごソースかけ

ブランマンジェのいちごソースかけです。冷凍いちごを使って簡単に作ったソースは、シーズン問わず作れて便利ですね。

直火にかけられるボウルに牛乳、生クリーム、砂糖、コーンスターチを混ぜて火にかけ、混ぜながらとろみをつけ、煮立ったら器に入れて荒熱がとれたら冷蔵庫で冷やします。
冷凍いちご、レモン果汁、キルシュワッサー、砂糖をブレンダーにかけてソースを作り、ブランマンジェにかけてできあがり。

4.甘夏ゼリーをのせて

甘夏のゼリーをのせたブランマンジェは、爽やかなおいしさ。混ぜて冷やすだけですが、見た目もきれいでおもてなしにもいいですね。

鍋に牛乳、コーンスターチ、砂糖を入れて火にかけて混ぜ、とろみが付いたら火を止めバニラエッセンスを加え、器に入れて粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。甘夏に砂糖を振りかけ馴染ませ、水、ゼラチンを混ぜて、ブランマンジェの上にのせて冷蔵庫で冷やし固めればできあがり。

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