素焼きアーモンドと生アーモンドとの違い!食べ方とおすすめ商品10選

香ばしさとカリッとした食感が魅力的な素焼きアーモンド。身近な食材ながら、まだまだ知らないポイントがたくさんある方もいらっしゃいますよね。そこで今日は、素焼きアーモンドについて徹底調査!おすすめ素焼きアーモンド10選も登場しますよ♪

2019年11月8日 更新

素焼きアーモンドには魅力がつまっている!

素焼きアーモンドとは、一般的に「アーモンド」と言われたときに連想するもののことです。ローストアーモンドとの名前でも親しまれていますね。その名の通りアーモンドをローストしたもので、独特の香ばしさやポリポリとした軽い食感が特徴的です。健康を考えて食べる方も増えているのだそう。

香ばしくておいしい

素焼きアーモンドのいちばんの魅力は、その香ばしさ♪ まずはひと粒つまんだら、そっと香りをかいでみましょう。素焼きアーモンドはしっかりとローストされているので、香りだけでも深い香ばしさを感じることができます。

香りを堪能したら、次はお口に運んでみてください。アーモンド本来の甘みはありませんが、代わりに心地よい歯ごたえを堪能しましょう。

1日に食べる量

おいしくて、食べだすと止まらなくなりそうな素焼きアーモンド。1日に食べる量は20から25粒程度にしておきましょう。ちなみに、素焼きアーモンド25粒のカロリーは150キロカロリーほどです。

アーモンドは高カロリーな食品なので、おいしくても食べ過ぎは厳禁ですよ。食べる際には、よく噛んで食べることがポイント!

素焼きアーモンドと生アーモンドとの違い

味・食感

生アーモンド(ローアーモンド)というのは、その名の通りローストしていないアーモンドのことです。素焼きアーモンドはポリポリとした軽い食感が特徴的であるのに対して、生アーモンドにも同じような歯ごたえはありますが、素焼きのものと比べるとややしっとりとした食感に仕上がっています。

生アーモンドからは、アーモンド本来のほんのりとした甘みも感じることができます。

栄養面

「アーモンドは、ローストされることで栄養素が大きく失われる」という説がまことしやかに囁かれていますが、実はそんなことはありません。例えばビタミンEに関して言えば、失われるのはわずか5%程度。ビタミンB2はほぼ変わりません。カルシウムやマグネシウムなど、ローストすることで増える栄養素もあるくらいなんですよ。
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