ライター : Raico

製菓衛生師 / スイーツ&フードアナリスト / フードライター

情報誌の編集・ライターとして出版社に勤務後、パティシエとしてホテル・洋菓子店・カフェレストランにて修業を重ね、デザート商品開発に携わる。一方でフードコーディネーター、ラッピ…もっとみる

「ぶり」を堪能するおすすめレシピ5選

1. 時短で味がしみる。ポン酢のぶり大根

Photo by macaroni

和食の定番「ぶり大根」を、ポン酢を使ってさっぱりと味付けするレシピ。脂の多いぶりは、酸味のある調味料を組み合わせることで、バランスのよい味に仕上がります。大根はあらかじめレンジで加熱しておくと、煮込み時間を大幅に短縮でき、味のしみ込みがよくなりますよ。

2. 2週間ほど保存可能。下味冷凍のぶりの照り焼き

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ぶりの照り焼きは、下味を付けて冷凍しておくと便利。解凍いらずで、フライパンで蒸し焼きにすればできあがります。サッと作れて、下味冷凍なら2週間ほど保存できるため、忙しい日の献立に助かりますよ。ぶりは時間がたつほど臭みが出るので、新鮮なうちに冷凍してくださいね。

3. クセになる味わい。ぶりのにんにく大葉味噌焼き

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ぶりのにんにく大葉味噌焼きは、トースターを使うお手軽レシピ。にんにくの旨味とさわやかな大葉の風味がアクセントになって、普通の味噌焼きよりもクセになる味わいです。ごはんはもちろん、お酒のおつまみにもぴったり。もちろん魚焼きグリルでも作れますよ。

4. フライパンでOK。ぶりとれんこんのねぎポンがけ

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ぶりとれんこんを唐揚げにし、ねぎポン酢をかけて食べるレシピです。ジューシーなぶりの身に、さっぱり味のたれがよく絡みますよ。れんこんのサクサクして歯ざわりがよく、つい箸が進むひと品。フライパンで揚げ焼きにすればいいので、意外と手間はかかりませんよ。

5. さっぱり食べられる。ぶりフライのみぞれあんかけ

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ぶりは照り焼きやぶり大根にするのが定番ですが、こちらはフライにするレシピ。衣がサクサクで、ぶりの身が口の中でほろりとほどけておいしいですよ。ソースをかけるだけでなく、醤油ベースの味付けもよく合います。みぞれあんをかけて、さっぱりといただきましょう。

「さば」を堪能するおすすめレシピ5選

6. 食べたいときにすぐ完成。下味冷凍のさばの味噌煮

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定番和食「さばの味噌煮」は、味噌の濃厚な味付けがさばにしみておいしいですよね。さばを調味料に漬けて冷凍しておくと、味がよくしみるだけでなく、食べるときの調理は5分ほどで済みます。この方法なら、食べたいときにさっとできるので、ストックしておくと便利ですよ。
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