マグロとは違うの?かじきまぐろの名前の由来とおすすめレシピ12選

スーパーなどでよく見かける「かじきまぐろ」。味や食感はマグロのようでありながら、実はマグロではないってご存知でしたか?マグロよりも安価で日持ちがするため、使い勝手がいい魚として人気のかじきまぐろ。今回はおすすめレシピをご紹介します。

2018年11月23日 更新

「かじきまぐろ」ってどんな魚?

かじきまぐろとは、スズキ目マカジキ科の「マカジキ」「白カジキ」「黒カジキ」やスズキ目メカジキ科の「メカジキ」の総称で、サバ科のマグロ属であるマグロとは魚の種類も異なる、まったく別物です。

では、なぜ"かじきまぐろ"と呼ばれるのかというとマグロと見た目や肉質が非常に似ていることからそのように呼ばれるようになったそうです。

お刺身は旬がおいしい!

かじきまぐろの旬は1月~2月の冬の時期です。この時期に房総半島沖などで獲れたかじきまぐろは脂ののりもよく、マグロ以上のおいしさと言われています。旬のかじきまぐろは脂がのって筋もなくやわらかいのが特徴で、口に入れるととろりと溶けてしまうおいしさ!

かじきまぐろのソテーレシピ3選

1. きのこの旨みをプラス「かじきとマッシュルームのハーブソテー」

ハーブソルトとガーリックを振ったかじきまぐろをソテーします。刻んだマッシュルームを加えて火が通ればできあがり。お皿に盛り付けてマッシュルームソースをかけ、お好みですだちを絞っていただきます。マッシュルームの風味がおいしさをUPさせてくれます。

2. バター醤油がたまらない「かじきまぐろとキノコのレモンソテー」

かじきまぐろをソテーしてバター醤油で風味付けたひと皿です。ソースにレモンを加えることでさっぱりとした味わいに。バターのこってり感が苦手な方には、こちらがおすすめ。同じフライパンで舞茸を炒めることで味に一体感がうまれます。
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