下処理もばっちり伝授!煮ても焼いても絶品「マグロのカマ」のレシピ12選

マグロのカマって知っていますか?大トロと同じくらい脂がのって、うまみも濃厚。お財布にもやさしい食材なんですよ。ふだんはあまり出回らないマグロのカマも、年末は見かける機会がぐっと増えます。この機会に、煮ても焼いても絶品のカマを堪能しましょう!

マグロのカマは即買い必至!

おさしみやお寿司のネタとして大人気のマグロ。日本人ならだれもが大好きなマグロですが、値が張るのが悩みの種です。そんなマグロにも、お財布にやさしい部位があるのをご存じですか?お財布にやさしく、しかも食べると絶品!それがマグロのカマなのです。

マグロのカマはスーパーなどではあまりお目にかかりません。が、見つけたら即買いがおすすめ。大トロと同じくらい脂がのって、まるでお肉のような食べごたえ。新鮮なものはおさしみでも食べられますが、脂たっぷりのマグロのカマは煮たり焼いたりがおすすめです。

マグロのカマってどの部分?

結論からいうと、マグロの首の部分です。エラのうしろの肉のことで、1尾のマグロから2つしか取れない希少な部位。脂がのって、うまみが強く、焼いたり煮つけにすると最高においしい部分なのです。

スーパーなどに出回ることはあまりありません。お魚は身を食べるのが一般的で、カマやアラは捨ててしまう場合も多いもの。カマは値段も比較的お手ごろです。マグロのカマに出会ったら、迷わず即買い必至ですよ!

マグロのカマの下処理

マグロのカマはとてもおいしい部分ですが、そのまま調理するとお魚特有の生臭みやえぐみが気になることも。マグロの生臭みやえぐみを気にせず食べるには、下処理が必須です。

ご紹介するのはもっとも手軽な方法で、あら塩を使う方法と熱湯を使う方法の2通り。調理方法によって下処理を使い分けるのがいいですよ。

焼き料理にはあら塩を使った下処理方法

焼き料理に使う場合は、あら塩を使った下処理がおすすめです。

1. マグロのカマにたっぷりとあら塩を振り、そのままの状態で30分から1時間置きます。
2. 臭みの原因となる水分は捨て、マグロを流水で洗いましょう。
3. キッチンペーパーなどを使って、しっかりと水分をふき取ります。

これでマグロの下処理は完成!下処理が済んだマグロのカマを焼き料理に使っていただきましょう。

煮付けには熱湯を使った下処理方法

一方、マグロのカマは煮つけなどにしてもおいしいもの。その場合には、熱湯を使う方法がいいですよ。

1. 水洗いしたマグロのカマを沸騰したお湯に1分ほど漬けます。
2. その後、再度流水で血などを洗いおとします。

これで、熱湯を使った下処理は終了。そのまま煮つけなどに調理しましょう。

マグロのカマの焼きレシピ6選

1. キハダマグロのカマ塩焼き

きちんと下処理したマグロのカマをシンプルな塩焼きにすると、ジューシーな脂のうまさが堪能できます。魚焼きグリルは弱火で焼くのがポイント。焦げそうなときには、アルミホイルをかぶせるとしっかりと中まで火が通ります。食べごたえも十分!日本酒が欲しくなるおいしさですよ。

2. まぐろのカマの照り焼き

上質の脂がたっぷりのマグロのカマは、簡単にフライパンでできる甘辛い照り焼きもおすすめです。甘辛い味つけの照り焼きは、お魚嫌いのお子さまにもおすすめ。身をほぐして、お弁当のおかずにもいいですよ。

3. マグロのカマのハーブ焼き

マグロのカマは和風だけでなく、洋風にもアレンジ可能。マグロのカマで、おしゃれなイタリアン風グリルのレシピです。ローズマリーなどのハーブの風味がほどよく効いたひと品。ワインが欲しくなりますね。

4. マグロのカマ焼きわさび風味

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