ライター : motomoto

家で料理をつくったり、ふらふらと車でお出かけしたり、カルディでいいものをみつけたり……なにげない日々を過ごしています。 美容や健康にも興味あり! お役に立てるような情報をお届け…もっとみる

ひき肉の種類

そぼろごはんやハンバーグ、麻婆豆腐、コロッケ、ぎょうざ、シューマイなど、いろいろな料理で大活躍のひき肉。価格が手頃で買い求めやすいのが魅力のひとつです。一般的に市販されているひき肉の種類は、合びき肉・牛ひき肉・豚ひき肉・鶏ひき肉の4つ。

ひき肉の種類にもよりますが、肩肉やすね肉のような固い部位をはじめ、さばいたあとにあまる肉が使われており、細びき・粗びき・二度びきといった種類があります。

各ひき肉の特徴

合びき肉

合いびき肉とは牛肉と豚肉のように、種類が異なる食肉を混ぜてひいたものです。それぞれの肉のうまみやコクを持ち合わせているので、味に深みがあり、いろいろな料理に幅広く使えるのが特徴のひとつ。選び方のポイントは牛肉と豚肉の混合割合が「7:3」や「6:4」のように表示されているかを確認し、好みで選べばOK。

見ためは肉の赤身と脂肪の色の差がはっきりしており、ツヤがあるものが新鮮です。空気にふれる面が多いので、なるべく早く使うこと!冷凍保存するときは小分けにして平らにし、ラップで包みジッパーつきの保存袋に入れ、なるべく空気を抜いて冷凍室へ。10日くらいで使いきることが、おいしく味わうポイントです。

牛ひき肉

ミートソースやハンバーグのような人気料理に欠かせない牛ひき肉。うまみと弾力があり、比較的水分が少ないことが特徴のひとつです。使われる部位は外もも肉やすね肉、ネックなどをひき、脂肪が少なめの赤身肉をひくものもあります。

豚ひき肉

やわらかで味にコクがありメンチカツやぎょうざ、シューマイなど、いろいろな料理と相性のいい豚ひき向。とくにニラやねぎのような香味野菜と組み合わせて調理すると、クセが消える特徴があります。使われる部位はすね肉や肩バラ肉をひくものが多く、上ひき肉は赤身のもも肉をひくものもあります。

鶏ひき肉

スーパーで販売されているものは、もも肉とむね肉の2種類がおかれていることが多い鶏ひき肉。ふたつの違いについて、もも肉は脂が多く、むね肉は脂が少なめです。見ためは色が白く味は淡泊で豆腐ハンバーグや和風料理によく合います。使われる部位は先述した、ももやむねなどです。

「合びき肉」を使う人気レシピ10選

1. ひき肉がコク深い味わい!ピーマンの春雨ソテー

Photo by macaroni

オイスターソースと鶏ガラスープの素で味付けする、とてもコク深い味わいの炒め物です。ひき肉の味を春雨がキャッチしてくれます。ほろ苦いピーマンがよいアクセントで、箸がどんどんすすみますよ。晩ごはんのおかずはもちろん、お弁当にもぴったりのひと品です。

編集部のおすすめ