どのお肉が一番高い?ひき肉のカロリーを比較

コスパもよく冷凍保存もでき、調理のバリエーションも豊富なひき肉をストックしているご家庭も多いと思います。今回は、牛・豚・鶏ひき肉を種類別にご紹介します。それぞれのひき肉がどんな料理に向いているのか?特徴や栄養を知るとおいしさも倍増するのではないでしょうか。

2019年7月10日 更新

豚ひき肉のカロリーと栄養素

なめらかな口あたりの豚ひき肉は、肩バラ肉やすね肉をひき肉にしたものが多く販売されています。脂質が多いものもあるので気になる人は、赤身もも肉のひき肉をおすすめします。

豚ひき肉は、コクがありまろやかな味わいが特徴的です。中華料理とも相性がよく、餃子や麻婆豆腐など油を含む料理に適しています。

カロリーと栄養素

豚ひき肉のカロリーは100gあたり236kcalになります。高たんぱく質ですが脂質も多いので気になる場合は、購入するとき赤身の多いものを選ぶようにしましょう。脂質の多い豚ひき肉は見た目が白っぽく見えます。

注目したいのはビタミンB1、ビタミンB6が豊富に含まれていることです。ビタミンB1は皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きをしてくれます。ビタミンB6は、筋肉や血液などに必要な栄養素でたんぱく質を多くとる人は重要な成分です。(※1,2,3)

牛ひき肉のカロリーと栄養素

豚や鶏に比べ噛むと弾力を感じる牛ひき肉は、旨味が凝縮され赤身のひき肉、粗挽きのひき肉など選ぶこともできます。

水分量が少ない牛ひき肉は崩れにくいのが特徴的です。こねて作る料理、ハンバーグやミートボール、ミートソースなどに向いています。もちろんどこの部位をひき肉にするかで変わってくるのですが、和・洋とわず幅広く使えます。

カロリーと栄養素

牛ひき肉のカロリーは100gあたり272kcalです。牛ひき肉には魚介類に多く含まれる亜鉛の成分が高いのが特徴的です。亜鉛が不足すると味覚障害などを起こしやすくなるといわれてます。

無理なダイエットで偏った食生活をしていると亜鉛不足を引き起こしかねません。脂質が気になるという人は、脂質の少なめな赤身のひき肉を選んでみてはいかがでしょうか。(※1,4)
1 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

emi_

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう