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冷やし中華の献立で失敗しない3つの鉄則
1. 全部酸っぱい……味付けの被りを防ごう
冷やし中華のタレは、しょうゆベースもごまダレベースも「酢」が効いていることが多いです。ここで「きゅうりの酢の物」や「春雨サラダ」を添えてしまうと、食卓が酸っぱいものだらけに!筆者は、さっぱりさせようとポン酢味の副菜を並べたところ、家族から「口の中がずっと酸っぱい……」と不評を買った苦い経験があります。
副菜には「甘辛い味」「マヨネーズ味」「塩気のある味」など、酸味とは異なるベクトルの味付けを選ぶのが正解ですよ。
副菜には「甘辛い味」「マヨネーズ味」「塩気のある味」など、酸味とは異なるベクトルの味付けを選ぶのが正解ですよ。
2. またきゅうり?具材の重複を避けるコツ
冷やし中華の定番トッピングといえば、きゅうり、ハム、卵。ここで副菜にもきゅうりを使うと、食卓が緑色だらけになり手抜き感が出てしまいます。
具材の重複を防ぐには、「冷やし中華にのせない食材」を主役に選ぶのがコツ。例えば、なすやブロッコリー、厚揚げなど、食感や色が異なるものを選びましょう。これだけで「ちゃんと考えて作った献立感」が演出できますよ。
具材の重複を防ぐには、「冷やし中華にのせない食材」を主役に選ぶのがコツ。例えば、なすやブロッコリー、厚揚げなど、食感や色が異なるものを選びましょう。これだけで「ちゃんと考えて作った献立感」が演出できますよ。
3. 麺がのびる!調理の「同時進行」を意識
冷やし中華は麺をゆでてから「さて、おかずを……」と作り始めると、食べる頃には麺がのびて台なしに。時短かつおいしく仕上げるには、「おかずを完成させてから、最後に麺をゆでる」のが鉄則です。
冷やし中華の具材を切るのと並行して、レンジ調理や放置できるおかずを仕込んでおくと、バタバタせずに一番おいしい状態で食卓に出せますよ。
冷やし中華の具材を切るのと並行して、レンジ調理や放置できるおかずを仕込んでおくと、バタバタせずに一番おいしい状態で食卓に出せますよ。
子供も大満足!ボリューム満点おかず4選
1. 痺れる辛さがクセに!本格よだれ鶏
電子レンジで加熱する鶏むね肉に、ピリ辛のタレが絡んで食欲をかき立てます。冷やし中華がさっぱりしている分、パンチのある辛みは最高のアクセント! 筆者は、子供用には辛味を抜いて出していますが、鶏むね肉の旨味が強いのでこれだけでも十分喜んで食べてくれますよ。
2. プリプリ食感!えびしゅうまい
蒸し器不要、電子レンジで完結する時短レシピです。筆者は以前、ラップを密着させすぎて皮が硬くなる失敗をしたことがあります……。下に敷くレタスの水分を活かして、ラップは「ふんわり」かけるのがふっくら仕上げる秘訣です。これひと品で手抜き感が消え、冷やし中華の満足度が爆上がり!
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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