冷やし中華に欠かせない!「錦糸卵」の基本の作り方

冷やし中華には、ふわふわの錦糸卵が欠かせませんよね。この記事では錦糸卵の基本の作り方をご紹介します。ポイントをおさえるだけで、ご家庭でもふわふわの錦糸卵を作ることができますよ!レンジで作る簡単な作り方や、錦糸卵を使ったおすすめ冷やし中華のレシピも必見です。

2019年8月27日 更新

冷やし中華に必須!「錦糸卵」の基本の作り方

木のまな板の上にのった錦糸卵

Photo by macaroni

材料

・卵……2個
・砂糖……小さじ1杯
・塩……少々
・サラダ油……大さじ1杯

作り方

ガラスのボウルに入った卵

Photo by macaroni

1. ボウルに卵を割りほぐし、砂糖、塩を加えてよく混ぜ合わせます。
フライパンに卵液を入れている様子

Photo by macaroni

フライパン全体にしきつまった卵

Photo by macaroni

2. フライパンにサラダ油(大さじ1/2杯)をひいて熱し、卵液1/2量を流し入れ、フライパンを傾けて全体に均一になるように広げます。
卵をひっくり返している様子

Photo by macaroni

3. 表面が乾いてきたら、裏返して1分ほど弱火で焼いて取り出します。
丸められた卵焼きが端からカットされる様子

Photo by macaroni

卵が細切りにされている様子

Photo by macaroni

4. もう1枚、同様に同じ作業を繰り返します。粗熱が取れたら端から巻いて千切りにします。
【レシピ提供 macaroni】

錦糸卵を上手に作るコツ

黒の小鉢に入った錦糸卵

Photo by Snapmart

焼き色をつけない!

錦糸卵といえば、黄色でふわふわという印象ですよね。そのため、卵を焼く時点での焦げは禁物!卵が焦げてしまうと見た目が悪くなってしまうだけでなく、固い食感になってしまいます。

フライパンで卵を焼くときは、卵がかたまりはじめたら火からおろし余熱で加熱するのがおすすめです。この際にフライパンの底を濡れ布巾で湿らすと、フライパンの温度が下がり焦げを防ぐこともできます。

ひっくり返すときは菜箸を使う

せかっくきれいに焼けた錦糸卵も、ひっくり返すときに破れてしまっては台なしですよね……フライパンをゆすってひっくり返すのはリスクが高いので、菜箸を使って失敗なく返すのがおすすめです♪

動画でご紹介したようにフライパンの中心に菜箸を置いて卵を引っかけるだけ!とても簡単なので、ぜひ試してみてください。
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noranora69

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