パエリア

ダッチオーブンで作れる料理の中でも豪華で華やかな品です。見た目とは裏腹に、作り方は至ってシンプルで簡単。 まずはサフランと水を合わせ、野菜を食べやすい大きさにカット。アサリは砂を吐かせておきます。 オイルをひいたダッチオーブンでたまねぎを炒め、米、コンソメ、バター、オリーブオイルを投入。ワインをひと回し注いでサフランと水を混ぜたものを入れ、野菜と海鮮をきれいに並べましょう。あとは塩こしょうで味をつけ、蓋をしたまま炊けるまで焚き火で加熱してください。

焚き火に必要な道具

焚き火をするにはいくつか道具が必要です。必需品からあると便利なものまで、焚き火に使用する7つ道具について、ご説明しましょう。

焚き火台

最近、直火での焚き火を禁止するキャンプ場、バーベキュー場が増えています。焚き火の熱で地中にいる微生物にダメージを与えないようにとの気遣いを発端としたものですが、焚き火の痕跡を残さず、自然の美観を損なわないよう使うためという理由もあるんだとか。 そういう場所で焚き火をするにいは、焚き火台を用意しなければいけません。焚き火台は各社からリリースされていますが、どれも基本的な性能は持ち合わせているので、価格や重量、デザインなどを考慮しながら選ぶとよいでしょう。 使い方は簡単で、組み上げたあと、火皿の上で火を起こし、その上で焚き火を続けるだけです。

トング

火がついた薪や炭を動かすために使うのがトングです。トングで薪や炭を移動させることで、火が一箇所に固まらないようにしたり、火を広げたりできます。

耐火グローブ

焚き火をする上でもっとも注意しなければいけないのが火傷。熱くなったものにさわらなければならないときは、必ずグローブを手にはめるようにしてください。気をつけてさえいれば軍手でも問題ありませんが、より安全を求めるなら、焚き火用の耐火グローブをおすすめします。

なた

太い薪は火が着きにくいので、火おこしのときなどは特に、焚き付け材となる細かい薪が必要となります。周囲に乾いた細かい枝が落ちているならそれを使ってもいいですが、なたがひと振りあると、太い薪を割ったり削ったりして容易に細かい薪を作れますよ。
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