にしんの塩焼きをふっくら柔らかく作るコツ&簡単な下ごしらえを解説

にしんと言えば、その身よりも白子や数の子になる卵の料理のほうが身近かもしれません。今回は、にしんの塩焼きの基本の焼き方について詳しく解説しています。また、白子や卵をおしいく食べるおすすめのレシピも合わせてご紹介します!

2018年8月14日 更新

にしんの塩焼きレシピ

材料

・生にしん...... 人数分
・塩...... 適量

下ごしらえ

1. 鱗をしっかりと取る

2. にしんを流水で洗う

3. 濃い塩水を作る

4. 作った塩水でにしんを洗い、水気を拭き取る
※残った鱗を塩水のなかで確認しながら取り除きましょう。

5. 1尾に対して大さじ1/2杯ほどを満遍なくまぶす

6. 冷蔵庫で30分ほど寝かせる

作り方

1. にしんから出た汁をクッキングペーパーで拭き取る

2. 軽く塩を振る

3. にしんの裏と表に深く斜めに2本から数本、切れ目を入れる
※火の通りがよく、焼き縮みがなくなります。

4. 9分+7分で、両面を焼く

作るときのコツ

にしんは想像以上に薄い鱗がついているお魚。丁寧に包丁の背、ペットボトルのふた、もしくは専用の鱗取りを使って取り除くと食べやすくなります。また、塩水で洗うことで、生のにしん独特の生臭さを取り除くことができます。

焼きあがったあともグリルのなかにプラス1分ほど入れておくと、にしんの厚い身にしっかりと熱を通すことができ、ふっくらとしたにしんの身を楽しむことができます♪

▼おすすめ鱗取り

パーツすべてがステンレスなので、魚臭くならないアイテム。鱗が飛び散らない設計になっているので、キッチンも汚さずに使えます。
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きく

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