グリルで簡単「いわしの塩焼き」。後片付けが楽になる裏技も!

旬が6〜10月と長い鰯(いわし)は、食べる時期によって脂の乗り具合いが違うのも特徴ですね。秋に向けて脂ののってくるいわしを、魚焼きグリルを使って「塩焼き」でシンプルに味わってみてはいかがでしょうか?フライパンでの焼き方もご紹介します。

2018年7月26日 更新

ふっくらジューシーないわしの塩焼きを魚焼きグリルで

いわしの塩焼き完成写真1

Photo by MARI_kitchen

脂ののったいわしの塩焼きは、焼きたてのジューシーさがたまりません。バーベキューや炭火同様、魚焼きグリルで焼くのもおすすめです。焼きたてのいわしの小骨はスルッと身から剥がれやすいので、小骨が気になる方にもおすすめですよ♪

今回は、どうしても後片付けが億劫に感じがちな魚焼きグリルのスルッと片付くワンポイントと、フライパンでふっくらと焼く方法もご紹介します。

いわしの塩焼きの基本のレシピ

いわしの塩焼き完成写真2

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いわしと塩だけでできる塩焼きは、シンプルだからこそ使う塩にもこだわりたいですね。旨味と塩味のバランスのとれた海塩を使用すると、脂ののったいわしの旨味を引き立ててくれます。

マイルドに素材の甘みを引き立たせたいときには岩塩もおすすめですが、「海のものには海塩、陸のものには岩塩」と言われるように、今回は海塩を使用して焼き上げます。

いわしはうろこの処理も簡単なので、お料理初心者さんも気軽にチャレンジできますよ♪

材料(1人前)

いわしの塩焼き材料 1人前 

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・いわし……1尾
・海塩……小さじ1(魚の重量の2〜2.5%+化粧塩)

下準備

1. イワシのうろこの取り方

いわしのうろこの取り方・工程1

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大きめのボウルに水を入れ、いわしの鱗(うろこ)を爪先でやさしく引っ掻くようにしてとり、手に付いた鱗をボウルで洗いながら全体を取っていきます。

《内臓を取らずに焼く場合》
この工程の後に流水でいわしを洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取り焼き方へ進みます。

※いわしは、皮が薄くとてもデリケートな魚です。うろこも少なめなので鱗うろこ落としなどの道具を使わず、やさしくなぞるようなイメージで簡単に取れます。エラやヒレの部分に鱗が残りがちにならないように注意してください。

2. いわしの内臓の取り方

イワシの内臓の取り方・工程1 包丁で切り込みを入れる。

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いわしのエラ下の部分からお腹の穴(肛門)まで切り込みを入れます。
イワシの内臓の取り方・工程2 内臓を取りだす。

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切り込みに手を入れ、内臓をそっと取り出します。
イワシの内臓の取り方・工程3 イワシを流水で洗う。

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内臓が取り出せたら、流水またはたっぷり水を入れたボウルで丁寧に洗い流します。
イワシの内臓の取り方・工程4 キッチンペーパーで水気を拭く。

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きれいに洗ったいわしを、キッチンペーパーでやさしくおさえるように水気を拭きます。お腹の中の水気も拭き取ってくださいね。

焼き方

1. 塩をふる

イワシの焼き方1 塩をふる。

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いわしの両面に塩を振る。※内臓をつけた状態で焼く場合は、お腹の部分(銀色の部分)を特にたっぷりと塩をふってください。こうする事で、皮が裂けやすいのを防いでくれます。
いわしの焼き方2 尾・ヒレに化粧塩をつける。

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焼いた時に焦げやすいヒレと尾にもたっぷりと塩をつける(化粧塩)。
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mari.everydayolive

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