ライター : Uli

webライター

ふっくら鯛の塩焼きをフライパンで

Photo by uli04_29

皮がパリッと、身はふっくらジューシーな鯛の塩焼きは、お祝い事でなくても日常的に食べたいという方は多いのではないでしょうか? ご家庭にグリルがなかったり、魚焼きグリルを洗うのが面倒だったりすると、なかなか塩焼きを作ろうという気にならないこともありますよね。そんな時にはフライパンを使いましょう!実は、鯛の塩焼きはフライパンでとてもおいしく焼けるんです。 今回は、フライパンですぐに焼ける鯛の塩焼きの作り方をご紹介します。鯛の塩焼きと一緒に食べたい献立レシピ3選もあわせてご覧ください。

鯛の塩焼きの基本レシピ

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用意するのは鯛の切り身と塩だけ、というシンプルさも魅力のひとつ。鯛のうまみを引き出すためには、極力シンプルな調味料と焼き方で作るのがコツです。ふっくらした身だけでなく、パリパリジューシーな皮までおいしく食べられますよ。 塩を振るタイミングや、フライパンの火加減を気をつけるだけで、簡単に絶品鯛の塩焼きが完成しますよ。鯛の切り身が手に入ったら、ぜひ作ってみてください!

材料(2人分)

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作り方

1.鯛に塩をまぶす

鯛に塩をまぶす写真

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鯛の切り身を軽くキッチンペーパーで拭いたら、塩を適量まぶして10分ほど置きます。 ※鯛の皮にうろこが残っている場合は、丁寧に取り除いておきましょう。
鯛の水分をキッチンペーパーで吸い取る

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10分経ったら、鯛から出てきた水分をキッチンペーパーで丁寧に拭き取ります。

2.もう一度塩を振って焼く

フライパンで鯛を焼く写真

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もう一度軽く塩を振って味をつけたら、温めたフライパンに皮目が下になるように入れます。 ※フライパンは必ずあらかじめ温めておいてください。
タイを焼いている写真

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弱火でじっくり6~8分ほど焼いていきます。鯛の皮から出てきた油は、こまめにキッチンペーパーで拭き取ってください。 ※鯛の切り身の大きさによって、加熱時間を調節してください。
焼き色がついたタイ

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皮に焼き色がついたのを確認して、裏返して1分ほど焼いたら、火を止めます。

3.盛り付ける

お皿に付け合せをのせた写真

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お皿にレモンや彩りのよい野菜を盛り付けておきます。
鯛の塩焼き

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焼き上げた鯛の塩焼きを並べて完成です。

塩を振る2回のタイミング

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塩を2回に分けて振るのがポイント。1回目は鯛の臭みを取るため、2回目は味付けのために塩を振っています。しょっぱくしないためにも、最初に塩を振って10分置いたら、出てきた水分と一緒に塩もキッチンペーパーで拭き取ってください。

焼く時は、最弱火にして焼くのも重要です。弱火でじっくり火を通すことで焦げを防ぎ、鯛の中心までしっかりふっくらと焼き上げることができます。

焦げ付きやすいフライパンを使う場合

テフロン加工されていないフライパンや、加工が薄くなってきているフライパンを使用する場合は、サラダ油を薄く塗ってから焼いてください。もしくは、クッキングシートをフライパンに敷いて、その上に鯛の切り身をのせて焼いてください。

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