アルミホイルで楽チン!魚焼きグリルを汚さない使い方のコツと便利な裏技

旬の魚が手に入ったら、塩焼きにして素材そのままの味を楽しみたいですよね。魚焼きグリルの上手な使い方がわかれば、後片付けもにおいも気にならない!今回は、魚焼きグリルの使い方から片付けが楽になる便利な裏技、美味しく魚を焼く方法までご紹介します。

魚焼きグリルの使い方が知りたい

魚焼きグリル、使っていますか?家のキッチンに魚焼きグリルはついているものの、ほとんど使っていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近では魚もフライパンで焼いたりできるので魚焼きグリルを使う必要がなかったりしますし、グリルを使うと汚れてしまった場合に掃除が面倒・・・、そもそもどうやって使ったらいいかわからない・・・と、魚焼きグリルを使うのを敬遠してしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

実は、魚焼きグリルにもいくつか種類があることをご存じですか?そして、その種類によって向き不向きのお手入れ方法があるのです。

今回は、タイプ別の魚焼きグリルの基本的な使い方や注意点、掃除方法、魚をおいしく焼く方法まで詳しくご紹介します。

魚焼きグリルの基本の使い方

まずは、魚焼きグリルの基本的な使い方をお伝えします。これまで魚焼きグリルを使っていたものの、いまいちうまく使いこなせていない気がするという方や、使い方を知らなかったという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

水を入れる

魚焼きグリルを使う際、水入れグリルの場合は必ず水を入れてから使いましょう。水が必要なグリルにはグリル自体に「水をいれてください」と書いてあることも多く、入れ忘れる方も少ないと思います。しかし安全のために必要なことなので、必ず入れ忘れることのないように注意しましょう

万が一水を入れ忘れてしまうと、発火の原因になりかねないのでくれぐれも気を付けてください。水を入れることによってグリル内の温度上昇を防ぐことができ、魚や肉の油が受け皿に落ちた時に煙が発生するのも防ぐことができるそうですよ。

アルミホイルを敷く

肉や魚を直接網に乗せるのではなく、網の上にアルミホイルを敷いてから焼くととても便利です。魚焼きグリルの網は洗いにくいので焦げ付いてしまうと洗うのが大変なのですが、アルミホイルを敷いておくと使い終わったあとはアルミホイルを捨てるだけでいいので、後片付けがとても楽になりますよ。

また、ししゃもなどの細い魚の場合は網の隙間から身が落ちてしまったり引っかかってしまうこともあるので、アルミホイルを敷くことによって落下を防ぐことができるのも便利なポイントです。アルミホイルを敷くことによって魚の匂いも軽減されるそうなので、ぜひとも敷いてから焼きたいところです。

ITEM

三菱ホイル アルミホイル

内容量:25cm×25m

¥209〜 ※2018年5月29日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
▼こんな使い方もあるんです!

アルミホイルを使う際の注意点

ただし、アルミホイルを使う場合の注意点ですが、サバやサンマなど脂がのっている魚の場合、アルミホイルに脂が垂れて引火する恐れがあるので注意が必要です。そのような場合は事前にアルミホイルに数カ所穴を空けて、水を張ったトレイに脂を落としてあげてください。

また、アルミホイル自体が網にくっついてしまってはがれにくい場合は、薄く油を塗ることによってくっつきにくくなります。くっつきにくいアルミホイルも売られているそうなので、そちらもチェックしてみてくださいね。

魚焼きグリルに種類がある

一言で魚焼きグリルと言っても、実は色々な種類があることをご存じでしたか?代表的なものをご紹介します。

水あり片面焼きグリル

まずは最も一般的な魚焼きグリル、「水あり片面焼きグリル」です。こちらは使う際に受け皿に水を入れる必要があり、焼かれるのは上からのみの片面焼きグリルです。そのため、魚は途中で一度ひっくり返す必要があります。水を入れる必要があるためお手入れが少し大変ですが、お値段が最もお手頃なのが魅力です。

水なし片面焼きグリル

次も同じく片面焼きタイプですが、こちらは水を入れる必要のない「水なし片面焼きグリル」です。水を入れる手間がないため、水を入れる際や捨てる際にこぼしてしまうこともなく、水を入れるタイプのものより手入れが楽です。こちらも同じように片面しか焼けないので、途中でひっくり返す必要があります。

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