フライパンでもおいしく焼き魚!押さえておくべきコツをチェック

魚焼きグリルではなく、フライパンで焼き魚を作れることをご存じですか?フライパンでも、ちょっとしたコツと方法でふっくらとした焼き上がりになるんです。フライパンで焼ければ、洗い物も楽チンです。簡単にできる、魚の焼き方知りたくないですか?

とにかく楽ちん!フライパンで焼き魚

シンプルに塩で食べたり、味噌漬けにして焼いたり……温かいごはんとの相性も良く、体も心もホッとする焼き魚。ですが、魚焼きグリルを使うと後片付けが面倒。魚焼き器を使わなくても、おいしく焼くことができたらいいのに……。
魚はフライパンでもおいしく焼けることをご存じですか?今回はフライパンを使ったおいしい魚の焼き方とコツ、おすすめレシピまでご紹介。

どんな魚でもフライパンで焼ける?

調理時間の短縮にもなり、簡単にできて便利なフライパンでの焼き魚作りですが、魚の種類にかかわらずどのような魚でもフライパンで調理することができるのでしょうか。
答えは、「YES」です。もちろん、魚の種類やレシピによって下処理が必要なものもあります。コツさえおさえれば、切り身はもちろん開きといった干物、さんま一尾をまるごとを焼くこともできるのです。

フライパンはセラミック製がおすすめ

コツさえおさえればどんな魚でも焼けるフライパンでの調理ですが、よりおいしく上手に焼き魚を作るには、セラミック製のフライパンがおすすめです。
セラミック製のフライパンは耐熱温度が高く、また硬度も高いため長持ちしやすく丈夫。しかし、日々の食事に使うものですので、定期的に状態をチェックするのは忘れないよにしてくださいね。

ITEM

京セラ セラブリッドフライパン 26cm

サイズ:幅27.4×奥行46.8×高さ9.7cm

¥2089〜 ※2018年5月24日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

フライパンで魚を焼くメリット

そもそも、フライパンで魚を焼くメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。まずは、後片付けの簡単さ。グリルでは、使ったあとにどうしても洗い忘れてしまったり、洗い終わった後乾かしておくためのスペースに困ったりします。
その点、フライパンの場合はこういった洗い忘れもほとんどありません。また、グリルに比べると煙や臭いが少ないのも魅力です。さらに調理をしたときに出る余分な油を除くこともできるため、カロリーを気にする方にもおすすめです。

フライパンで魚を焼く方法

準備するもの

・フライパン
・クッキングペーパー(シート)またはアルミホイル
魚を焼くために改めて買いそろえる必要はありません。自宅に元々あるようなものでOKです。アルミ箔でもよいのですが、クッキングペーパーかクッキングシートの方が、魚がくっつきにくく、焼きやすいでしょう。

下処理

うろこやヌメリが気になる魚の場合は、初めに取り除いておきます。焼く前に魚に塩を振っておきましょう。そうすることで魚から水分が出て、焼いても身が崩れるのを防げます。

手順

1.フライパンの上にクッキングペーパーをひきます。
2.魚をのせたら中火で数分、様子を見ながら両面をこんがり焼いていきます。
3.両面に焼き色がつき、中までしっかりと火が通ったらでき上がりです。

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