ぶりの塩焼きの基本レシピ !ポイント押さえて料亭の味

脂の乗ったぶりは照り焼きが定番ですが、シンプルな塩焼きでも絶品。くさみをしっかり取って作れば、まるでお店で味わうような本格的な仕上がりになります。グリルでもフライパンでも作れるのでとっても便利!合わせたい副菜レシピも一緒にぜひご覧ください♪

2018年4月19日 更新

魚焼きグリルでこんがり!ぶりの塩焼きの本格な作り方

材料(1人分)273kcal/皿

ぶりの切り身と塩と酒

Photo by migicco

・ぶり切り身……1切れ
・塩……ふたつまみ
・酒……大さじ1杯

くさみ消しには塩と酒を使います。シンプルな味付けなので、ぜひぶりは新鮮なものを用意してください。

作り方

1. ぶりに塩をふる

ぶりに塩をふりかけている様子

Photo by migicco

ぶりの両面に塩をふります。高い位置からふると、全体にまんべんなく塩が行き渡ります。

2. ぶりに酒をかける

スプーンでぶりに酒をふりかける様子

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次に酒をふりかけます。

3. ラップをかけ、冷蔵庫で置く

ぶりにラップをしておいている様子

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ラップをかけ、冷蔵庫で30分程度おきましょう。

4. 冷蔵庫から取り出し、水分をふきとる

ぶりの水分をふきとる様子

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ぶりを冷蔵庫から出し、表面に出てきた水分を、キッチンペーパーで丁寧にふきとりましょう。

5. 温めておいた魚焼きグリルで15分ほど焼く

グリルでぶりを焼く様子

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魚焼きグリルを数分熱して、ぶりを入れます。弱めの中火で両面焼きグリルなら約7〜8分、片面焼きはさらにひっくり返して6分ほど焼いてできあがりです。
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migicco

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