ぶりの塩焼きの基本レシピ !ポイント押さえて料亭の味

脂の乗ったぶりは照り焼きが定番ですが、シンプルな塩焼きでも絶品。くさみをしっかり取って作れば、まるでお店で味わうような本格的な仕上がりになります。グリルでもフライパンでも作れるのでとっても便利!合わせたい副菜レシピも一緒にぜひご覧ください♪

2018年4月19日 更新

魚焼きグリルで作るときのコツ

お皿にのったこんがり焼いた塩焼き

Photo by migicco

・くさみをきちんと取るため、塩と酒をふって出てきた水分は丁寧にふきとりましょう。キッチンペーパーを2〜3枚使うと、しっかりとふきとれます。

・魚焼きグリルの網にぶりがくっついてしまうのを防ぐ際は、予熱をした網に、ハケやキッチンペーパーで油をうすく塗るといいですよ。

簡単楽チン♪ フライパンで作るぶりの塩焼きの作り方

クッキングシートを敷いたフライパンでぶりを焼く様子

Photo by migicco

1. テフロンのフライパンならそのまま、鉄のフライパンならクッキングシートを敷いてぶりをのせます。

2. フタをして中火にした状態で2〜3分ほど焼きましょう。

3. 焦げ目が付いてきたらふたを外してひっくり返し、もう片面も焦げ目が付くまで焼きます。

4. 両面にしっかりと火が通り、こんがり焼けたら完成です。

フライパンで作るときのコツ

ぶりに脂身が少なくてフライパンやクッキングシートにくっ付いてしまう可能性があれば、小さじ1/2杯程度のサラダ油をしいてから焼きましょう。特に、加工がはげてしまっているフライパンですとくっ付きやすいので注意が必要です。

ぶりの塩焼きと一緒に食べたいおすすめレシピ3選

塩気のきいているぶりの塩焼きにおすすめのメニューは、さっぱりとした味わいの和え物や、さらっといただける汁物が◎ 口の中が脂っこくなってしまったときも、リフレッシュして楽しむことができます。

また食感がよく歯ごたえのいい料理もおすすめ。もそっとしたぶりの塩焼きを食べ続けると口元が疲れてしまいますが、間に歯切れのいい料理を挟むと心地よくいただけますよ。

1. れんこんと豚肉のきんぴら

れんこんやニンジンがたっぷり入ったきんぴら

Photo by macaroni

甘辛い味付けのきんぴらは、ぶりの塩焼きのシンプルな味わいと好相性。ニンジンのオレンジ色が鮮やかで、豚肉の旨みがたまりません。レンコンのシャキシャキした食感が楽しく、お箸が止まりませんよ。

2. 切り干し大根のごまマヨサラダ

きゅうりやハムをたっぷり使った切り干し大根のサラダ

Photo by macaroni

ハムやきゅうりと一緒にすりごまマヨネーズで和えた、マイルドな味わいのサラダです。切り干し大根のぽりぽりとした食感が楽しく、最後まで飽きずに食べられますよ。カラフルな見た目なので、質素で地味になりがちな和食の献立も華やかにしてくれます。
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