ぶりの塩焼きの基本レシピ !ポイント押さえて料亭の味

脂の乗ったぶりは照り焼きが定番ですが、シンプルな塩焼きでも絶品。くさみをしっかり取って作れば、まるでお店で味わうような本格的な仕上がりになります。グリルでもフライパンでも作れるのでとっても便利!合わせたい副菜レシピも一緒にぜひご覧ください♪

2018年4月19日 更新

4. 冷蔵庫から取り出し、水分をふきとる

ぶりの水分をふきとる様子

Photo by migicco

ぶりを冷蔵庫から出し、表面に出てきた水分を、キッチンペーパーで丁寧にふきとりましょう。

5. 温めておいた魚焼きグリルで15分ほど焼く

グリルでぶりを焼く様子

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魚焼きグリルを数分熱して、ぶりを入れます。弱めの中火で両面焼きグリルなら約7〜8分、片面焼きはさらにひっくり返して6分ほど焼いてできあがりです。

魚焼きグリルで作るときのコツ

お皿にのったこんがり焼いた塩焼き

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・くさみをきちんと取るため、塩と酒をふって出てきた水分は丁寧にふきとりましょう。キッチンペーパーを2〜3枚使うと、しっかりとふきとれます。

・魚焼きグリルの網にぶりがくっついてしまうのを防ぐ際は、予熱をした網に、ハケやキッチンペーパーで油をうすく塗るといいですよ。

簡単楽チン♪ フライパンで作るぶりの塩焼きの作り方

クッキングシートを敷いたフライパンでぶりを焼く様子

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1. テフロンのフライパンならそのまま、鉄のフライパンならクッキングシートを敷いてぶりをのせます。

2. フタをして中火にした状態で2〜3分ほど焼きましょう。

3. 焦げ目が付いてきたらふたを外してひっくり返し、もう片面も焦げ目が付くまで焼きます。

4. 両面にしっかりと火が通り、こんがり焼けたら完成です。
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migicco

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