失敗しない「ぶりの照り焼き」基本レシピ!おすすめの付け合わせも

脂ののったぶりをグリルで香ばしく焼き上げ、甘辛いたれを絡めた「ぶりの照り焼き」。白ごはんが止まらないお夕飯の人気メニューですよね!お祝いの席でも出されることの多いぶり。基本をマスターして家族の胃袋をがっちり掴みましょう♪

「ぶりの照り焼き」を絶品にするポイント

ぶりの照り焼き

Photo by ako0811

新鮮なぶりの見分け方(ぶりの切り身について、新鮮さを見分けるポイント )

おいしく料理をするには、新鮮な素材を使うことが最重要ポイントです。ぶりに限らず切り身のお魚は以下のポイントを押さえて鮮度の高いものを選びましょう。

・模様や血合いがはっきり見え、透明感があること。
・身に張りがあって、ふっくら盛り上がっていること。
・切り身の入っているトレーに、水や血が染み出ていないこと。

通常、鮮度が落ちると見た目にもすぐに分かります。身に張りがなくなり、白く濁った状態になりますので、注意して見分けましょう。

たれ (甘すぎず薄すぎない黄金比を覚えよう )

ぶりの照り焼きのたれは、一般的に、しょうゆ、酒、みりん、砂糖の4つで構成されます。黄金比を覚えておくと、次に作る際に手早くおいしく作ることができて◎。甘すぎず、辛すぎずのたれの黄金比は、とっても簡単です。

しょうゆ:酒:みりん:砂糖=2:2:2:1


甘味の調整は砂糖で行います。辛めが好きなら1/2に、少し甘めが好みなら1と1/2程度がいいでしょう。しょうゆ、酒、みりんが同率なので覚えやすいですね。

焼き方 (グリルでもフライパンでも、焼き方のコツをつかもう)

通常、ぶりの照り焼きはたれに絡める前、両面に焼き目を付けます。フライパンでもグリルでも焼き方は皮のほうを下にして焼き始め、焼き色が付いたら裏返して両面焼きます。7割焼ければ、中は半生でも大丈夫です。たれに絡めながら焼くことで、でき上がり段階でぶりの中までいい具合に火が通ることになります。

フライパンで焼くと、焼きから味付けまで1つの調理器具でおこなえるので洗い物が少なく便利ですね。グリルで焼けば臭みを落とすことができ、香ばしさもプラスされておいしいですよ。

「ぶりの照り焼き」の基本レシピ

ぶりの照り焼き

Photo by ako0811

ぶりは、冬になると脂がのり、ふっくら柔らかくとてもおいしいですね。ぶりを使った人気のおかずといえば「ぶりの照り焼き」。簡単でいて失敗も多いレシピです。

「臭みもなくて、パサパサさせずに、調度よい甘さのたれを作りたい」。

ここでは、そんな3つのハードルを難なくクリア♪失敗しないでおいしく作るコツをご紹介します。ぶりは香ばしくグリルで焼き、甘辛いたれは黄金比を採用!フライパンの中でしっかりと煮詰めればおいしく仕上がります。ぜひお役立てください。

材料(2人分)

ぶりの照り焼きの材料

Photo by ako0811

ぶりの切り身 2切
しし唐 4本(お好みで)

〈たれ〉
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ2
酒 大さじ2
砂糖 大さじ1

作り方

1. たれの調味料を合わせます。
たれの調味料を合わせている様子

Photo by ako0811

たれの材料であるしょうゆ、みりん、酒、砂糖はあらかじめ混ぜ合わせておきます。
2. ぶりをたれに漬け込みます。
ぶりをたれに漬けこんでいる様子

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パットにぶりの切り身を並べ、合わせたたれを加えます。途中上下をひっくり返しながら全体に均一に味を染み込ませます。(漬け込み時間:30分程度)
3. ぶりをグリルします。
キッチンペーパーで水分を取っている様子

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ako0811

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