黄金比でふっくら失敗なし!ぶりの照り焼きの基本レシピ

和食の定番「ぶりの照り焼き」。ぶりがどうしても固くなってしまったり、味が染みていなかったり失敗することもありますよね。この記事ではフライパンで作るレシピをmacaroni動画でご紹介するだけでなく、レンジや下味冷凍で作るぶりの照り焼きもまとめてみました。

フライパンで簡単!ぶりの照り焼きの基本レシピ

材料(2人分)

・ぶり……2切れ
・塩(下味用)……少々
・小麦粉……適量
・サラダ油……大さじ1/2杯
a. 酒……大さじ1杯
a. みりん……大さじ1杯
a. 砂糖……大さじ1/2杯
a. しょうゆ……大さじ1杯

下ごしらえ

ぶりは両面に塩をふり、10分置いて余分な水分をペーパーで拭き取ります。

作り方

1. ぶりに薄く小麦粉をまぶします。

2. フライパンにサラダ油を引いて中火に熱し、1のぶりを入れて3〜4分焼き、厚みの半分くらい白っぽく色が変わったら裏返して、さらに2分ほど焼きます。

3. ぶりを一旦取り出し、フライパンの余分な油をペーパーで拭き取り、(a)の調味料を入れて煮詰めます。

4. 3のたれにツヤが出て、とろみがついてきたら、一度取り出したぶりをフライパンに戻し入れ、たれを絡めます。

5. ぶりに十分にたれが絡んだら火を止めて完成です。お皿に盛り付け、お好みで焼きねぎを添えて召し上がれ!
【レシピ提供 macaroni】

「ぶりの照り焼き」を絶品にするポイント

ぶりの照り焼き

Photo by ako0811

新鮮なぶりの見分け方(ぶりの切り身について、新鮮さを見分けるポイント )

おいしく料理をするには、新鮮な素材を使うことが最重要ポイントです。ぶりに限らず切り身のお魚は以下のポイントを押さえて鮮度の高いものを選びましょう。

・模様や血合いがはっきり見え、透明感があること。
・身に張りがあって、ふっくら盛り上がっていること。
・切り身の入っているトレーに、水や血が染み出ていないこと。


通常、鮮度が落ちると見た目にもすぐに分かります。身に張りがなくなり、白く濁った状態になりますので、注意して見分けましょう。

たれ (甘すぎず薄すぎない黄金比を覚えよう )

ぶりの照り焼きのたれは、一般的に、しょうゆ、酒、みりん、砂糖の4つで構成されます。黄金比を覚えておくと、次に作る際に手早くおいしく作ることができて◎。甘すぎず、辛すぎずのたれの黄金比は、とっても簡単です。

しょうゆ:酒:みりん:砂糖=2:2:2:1

甘味の調整は砂糖で行います。辛めが好きなら1/2に、少し甘めが好みなら1と1/2程度がいいでしょう。しょうゆ、酒、みりんが同率なので覚えやすいですね。

焼き方 (グリルでもフライパンでも、焼き方のコツをつかもう)

通常、ぶりの照り焼きはたれに絡める前、両面に焼き目を付けます。フライパンでもグリルでも焼き方は皮のほうを下にして焼き始め、焼き色が付いたら裏返して両面焼きます。7割焼ければ、中は半生でも大丈夫です。たれに絡めながら焼くことで、でき上がり段階でぶりの中までいい具合に火が通ることになります。

フライパンで焼くと、焼きから味付けまで1つの調理器具でおこなえるので洗い物が少なく便利ですね。グリルで焼けば臭みを落とすことができ、香ばしさもプラスされておいしいですよ。

ぶりの照り焼きの人気レシピ5選

1. 漬け込み濃厚♪ ぶりの照り焼き

保存容器の中の保存袋に入ったぶりの照り焼き

Photo by macaroni

ぶりを調味料で漬け込んでおけばあとは焼くだけの、ぶりの照り焼きのレシピです。ぶりは塩をふって水分を出してからつけこむことで、味が染み込みやすくなりますよ。夕飯にさっと作れるのでおすすめです。

2. ちゃんとふっくら!下味冷凍のぶりの照り焼き

和食器に盛られた下味冷凍のぶりの照り焼き

Photo by macaroni

ぶりの照り焼きの下味をつけて冷凍し、あとは焼くだけの簡単ぶりの照り焼きのレシピです。食べたいときにすぐにできるのでとっても簡単!蒸し焼きにすることでふっくら仕上がりとってもおいしいですよ。

3. レンジですぐできる!ぶりのバター照り焼き

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