たれは黄金比で!和食の定番「ぶりの照り焼き」の作り方

今回は、基本の調味料を使って作る、おいしいぶりの照り焼きレシピをご紹介します。和食の定番のひとつ「ぶりの照り焼き」は、旬の季節には脂がのってとってもおいしくいただけます。おいしく作るコツから、調味料の黄金比までを伝授します。

2018年11月22日 更新

ぶりの照り焼きをおいしく作るコツ

2人分のブリの照り焼き

Photo by TAMA39

和食の定番メニューのひとつ「ぶりの照り焼き」は、つやつやとした照りと甘辛い味わいが食欲をそそるひと品です。

冬に旬を迎えるぶりは「寒ぶり」と呼ばれ、脂がのってさらにおいしくいただくことができます。

下処理でくさみを取る

スーパーではすでに下処理をして、カットして販売されているものがほとんどでそのまま焼いても大丈夫ですが、時間があるときには臭みをとる下処理をするとよいでしょう。

方法は、塩を軽くまぶし、そのまま10分ほど放置したあと水分をキッチンペーパーなどで丁寧に拭き取ります。そのほかにもお酒で洗う、軽く熱湯をかけるなどの方法もあります。

照り焼きたれは黄金比で

和食の基本の調味料は比率が大切です。どんな魚でも照り焼きにする場合は、酒、砂糖、みりん、しょうゆを、1:1:1:1の割合がちょうどいいといわれています。

お好みで甘めに仕上げたいときは、砂糖かみりんを1.5に増やします。また逆に辛めにしたいときはしょうゆを1.5の割合に増やし味を調節します。

フライパンで失敗なし!ぶりの照り焼きの作り方

つややかなブリの照り焼きにのったネギの細切り

Photo by TAMA39

ぶりの照り焼きはフライパンひとつで簡単に作ることができます。和食の基本黄金比と、ちょっとした手間暇をかければとってもおいしく仕上がります。

今回は和食の基本調味料をつかって簡単に作る「ぶりの照り焼き」をご紹介します。
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keiko39

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