フライパンでOK!「ぶりの照り焼き」の基本レシピ&アレンジ5品

和食の定番「ぶりの照り焼き」。香ばしく焼いた甘辛のぶりは、新米の季節にはかかせない鉄板メニューです。照り焼きタレの配合をおぼえておけば、簡単♪ フライパンでできる基本レシピとおいしく作るポイントをご紹介します。

2020年1月15日 更新

ぶりの照り焼きの基本レシピ(調理時間:20分)

Photo by leiamama

白いご飯が欲しくなる「ぶりの照り焼き」は、なんといってもタレ! 基本をおぼえておけば、お好みでアレンジも可能です。あとはぶりの下ごしらえのポイントをおさえれば、フライパンで簡単にできますよ。ぜひお試しくださいね。

材料(2人分)

・ぶり(切り身)……2切れ ・塩……適量 ・小麦粉……適量 ・サラダ油……適量 【照り焼きタレ】 a. 酒……大さじ2杯 a. さとう……大さじ1杯 a. しょうゆ……大さじ2杯 a. みりん……大さじ2杯

作るときのコツ

ぶりの下ごしらえのポイントは2つ。塩をふって、魚の生臭さと余分な水分をとること。もうひとつは小麦粉をまぶすこと。ぶりの表面に膜を作り、ふっくらジューシーに仕上がります。 フライパンで作れば焼き目をつけてタレをからめる工程がそのままできるので、失敗もありません。

作り方

ぶりの下ごしらえ

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ぶりの表面に軽く塩をふり、10分ほどおいておきます。

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表面に水分が出てきますので、しっかりとキッチンペーパーなどで水気をふきとるのがポイントです。そのあとで、全体に薄く小麦粉をまぶします。

1. 焼き目をつける

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フライパンにサラダ油を入れたら、中火でぶりの皮目から両面にこんがり焼き目をつけます。

2. 調味料を入れる

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フライパンの余分な脂をキッチンペーパーでふき取り、aの照り焼きタレを加えます。
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