ぶりの旬はいつ?人気のレシピや新鮮なぶりの選び方もチェック!

ぶりが一番おいしく食べられる旬の時期をご存知ですか?この記事では、ぶりの旬や産地、おすすめの食べ方をご紹介します。ぶりを使った人気のレシピも参考にしてみてくださいね。旬を知って、ベストな状態のぶりを味わいましょう!

2019年7月9日 更新

ぶりの旬はいつ?

ぶりの旬は12月~3月の寒い時期。みなさんも「寒ぶり」というワードを一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?寒ぶりは、産卵にそなえてたくさんのエサを食べた「ぶり」のことを指します。脂がたくさんのっているので高級魚として扱われることも多いんです!

おいしい「ぶり」の見分けかた

切り身で売られていることが多いぶりは、ツヤがあり、色がくすんでいないものが新鮮な印です。血合いは、古くなると黒ずんでくるので、この鮮やかさも判断材料になります。一匹のものを買うときは、全体に張りがあって、表面が輝いているものがおすすめ。エラの内側が見られるなら、内側の赤いものを選んでくださいね。

そもそも「ぶり」とはどんな魚?

ぶりは「スズキ目、アジ科、ブリ属」の魚です。全長は約80cm、重さは約8kg。成長段階に合わせて呼び方が変わる「出世魚」。体長が70cmを超えるとぶりと呼ばれるようになります。「ぶり」という字ですが、旧暦の師走に旬を迎えることから「魚へん」と「師」の組み合わせになったと言われています。季節や成長段階で味が変わるのがぶりの特徴のひとつです。

ヒラマサとの違い

ヒラマサは、ぶりの仲間ですが実は違う魚です。ぶりの親戚にあたる魚なので、見た目や味わいは比較的似ています。ヒラマサは成長段階で名前が変わることはありません。脂のノリのよさがぶりのおいしさの特徴ですが、ヒラマサはぶりに比べてさっぱりとした脂で食べやすい魚です。
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