ぶりとはまちはどう違う?味・見た目の違いや旬をチェック

ぶりとはまち、見た目がそっくりなこの魚の違いがわかりますか?今回は、ぶりとはまちの違いや、順番ごとの名前に味や旬、ぶり・はまちの人気レシピをご紹介します。違いがわかれば料理法により素材を変えることもできるので楽しみにしてください。

2018年11月14日 更新

ぶりとはまちはどう違うの?

お魚屋さんでもおなじみのぶりとはまち。お寿司屋さんに行くと必ず注文するという人も多いと思います。

このぶりとはまちって見た目も食感も同じような気がしませんか?名前は違うけど同じ魚じゃないの?ぶりとはまちってどう違うの?と疑問に思ったことがある人もいると思います。今回は、ぶりとはまちの違いを詳しくお届けします。

ぶりとはまちはじつは同じ魚!

ぶりとはまち、じつは同じ魚なんです。え?なぜ?名前が違うじゃない?と思う人もいると思います。ぶりとはまちは同じスズキ目アジ科に分類される海水魚になり、成長具合や大きさによって名称が変化する出世魚としても有名です。

ぶりは出世魚!成長すると呼び名が変わる

30cmから40cmくらいの大きさだと「はまち」成長して80cm以上になると「ぶり」と呼ばれるようになります。

ぶりの稚魚であるモジャコから始まりワカナ→ツバス・ヤズ→ハマチ→→メジロ→ブリとなります。

ですが、この規定は明確に決められている訳ではありません。地域によっては70cm以上をぶりと呼んだり、90cmを超えないとぶりと呼ばないなどバラバラです。

また、大きさにかかわらず養殖もののぶりをはまちと呼ぶこともあります。

ぶりとはまち。それぞれの旬は?

ぶりの旬は12月〜1月となっています。稚魚は群れをなして北海道まで北上し、秋ごろ日本海側を南下します。この頃に獲られるぶりを「寒ぶり」と呼びます。この頃のぶりは脂がのり身がしまっていて最高においしいですよ。

はまちの旬は、秋から冬といわれているのですが、じつは通年を通して旬なんです。市場に出回るはまちは、ほとんどが養殖になります。育てられたはまちの味は安定しており1年を通しておいしく食べることができます。
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