「ぶりの煮付け」の基本&アレンジレシピ5選。こっくり濃厚♪

最近は養殖技術も向上し、ぶりもお手頃価格で入手できるようになりました。また、骨もはがしやすく身も大きいので食べやすいのもいいですね。今回はぶりを使った煮付けレシピをご紹介します。いろんな食べ方で楽しんでくださいね。

2019年4月3日 更新

「ぶりの煮付け」の基本レシピ

ぶりの煮付けの基本レシピです。生のぶりにお湯をかけて霜降りすることで、ぶりの生臭さが抜けて上品な仕上がりに。この1工程だけで味わいが違いますので、しっかりと下ごしらえするようにしましょう。あとは調味料をすべて入れた鍋でぶりを煮るだけ!とっても簡単です。

「ぶりの煮付け」の人気アレンジレシピ5選

1. ぶりのスピード煮つけ

漬け込みから完成まで20分でできるスピード煮付けのレシピです。ぶりに調味料をかけてラップを包むことで、短時間でもしっかり味が染み込みます。あとはフライパンで焼き目を付けてタレを絡めるだけ!旦那さんが帰ってきてからでもささっと作れますね。

2. レンジで作るぶりの煮付け

レンジで10分あれば作れる、簡単スピードメニュー。さっと手軽に作れるので、朝の忙しい時間でも作ることができます。煮汁が少なくて済むので、お弁当のおかずとしても最適。メイン料理を手軽に済ませたいときにもってこいのレシピですね。

3. ぶりの柚子こしょう醤油の煮付け

ぶりの切り身を柚子こしょうと醤油で煮込んだレシピ。醤油の風味に柚子こしょうの爽やかさと辛みがプラスされて、箸がすすんでしまうひと品です。調味料も3つだけで作ることができるので、簡単に作れることもポイントです。

4. ぶりの中華風煮つけ

いつものぶり大根に中華ペーストとおろしニンニクを加えることで、中華風の味付けに大変身!ニンニクの風味によりパンチ力がアップして、ガッツリ系おかずに仕上がります。ごはんとの相性も抜群!野菜と合わせてとろみをつければあんかけ風にもできそうです。

5. ベトナム風ぶりの煮付け

しょうゆをヌックマム(ナンプラー)に変えて、味噌とシーズニングソースで煮込めば、簡単エスニック風ぶりの煮付けのできあがりです。赤唐辛子も入って少しピリ辛!濃いめの味付けが、おかずとしても酒の肴としても大活躍するひと品ですよ。
▼おすすめのシーズニングソースはこちらでご紹介!

定番家庭料理だけじゃない!ぶりの煮物を楽しむ

ぶりの煮物は骨も少なく食べやすいため、子どものいる家庭料理としておすすめです。また、切り身を使えば見栄えもよいので、おもてなし料理にも使えます。味付けをアレンジすれば、洋風メニューや中華料理の献立に合わせることも!いつものぶりの煮物に飽きたら、いろんな味付けの煮物に挑戦してみてください!
▼冬の味覚「ぶり」をいろんな食べ方でおいしくいただきましょう!

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misokko1

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