ぶりを使った鍋レシピ10選!簡単な下ごしらえの方法も

ぶりを使った鍋のレシピをご紹介します。基本の醤油ベースはもちろん、みぞれ鍋やキムチ鍋、ぶりしゃぶなど、ぶりのおいしさを存分に楽しめるレシピを厳選しました。ぶりの下ごしらえの方法も見ていきますので、ぶりを調理したことがない方も大丈夫ですよ!

2018年10月2日 更新

下ごしらえの方法も◎ ぶり鍋のレシピ10選

寒さが厳しくなりお鍋が恋しくなると、ぶりは脂がのっておいしくなります。冬に旬を迎える「ぶり」と、冬に食べたくなる「お鍋」。ぶり鍋は、旬のぶりをおいしく食べられるレシピなのですね。

冬に食べたい「ぶり鍋」のオススメレシピをご紹介します。基本の醤油ベースのぶり鍋はもちろん、キムチ鍋、味噌鍋、ぶりしゃぶなどの人気のレシピもバッチリですよ◎

ではまずは、おいしいぶり鍋を作るために、ぶりの下ごしらえの方法を確認していきましょう。

ぶり鍋をおいしく!ぶりの下ごしらえの方法

冬のぶりは、脂がのって、魚の濃厚な旨味を味わえます。お刺身や焼き魚にするのはもちろん、お鍋にするのもオススメです。しかし、ぶりをそのまま調理してしまうと、生臭いぶり鍋になってしまうことがあります。おいしいぶり鍋を作るためには、しっかりと下ごしらえをすることが大切なのです。

ぶりの下ごしらえの方法

1. ぶりをバットに並べて、塩をふり、15分ほど置いておく。
※塩の量の目安は、ぶりの重量の約1%→ブリ500gで約小さじ1

2. ぶりから水分が出てきたら、水で洗い流して臭みを取り除く。

3. ぶりをボウルに入れて、熱湯をまわしかけて、余分な脂や汚れを取り除く。

4. すぐに冷水を入れて、火が通るのを防ぐ。

5. 水のなかで、皮のぬめり、血合いなどをきれいに洗い落とす。

6. きれいになったら、キッチンペーパーで水気をしっかり取る。

ぶりしゃぶも♪ ぶりを使ったお鍋のレシピ10選

1. 大根おろしでさっぱり!ぶりのみぞれ鍋

みぞれ鍋とは、大根おろしが入った鍋のこと。魚の生臭さを大根おろしが和らげてくれるので、小さいお子さまでもおいしく食べられますよ。

たっぷりと入った大根おろしと、仕上げにのせる柚子の皮で、とてもさっぱりと食べられます。優しい味わいのぶり鍋を食べたいときにもオススメです。
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調理師 製菓衛生師 kii

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