ぶりを使った鍋レシピ10選!簡単な下ごしらえの方法も

ぶりを使った鍋のレシピをご紹介します。基本の醤油ベースはもちろん、みぞれ鍋やキムチ鍋、ぶりしゃぶなど、ぶりのおいしさを存分に楽しめるレシピを厳選しました。ぶりの下ごしらえの方法も見ていきますので、ぶりを調理したことがない方も大丈夫ですよ!

下ごしらえの方法も◎ ぶり鍋のレシピ10選

寒さが厳しくなりお鍋が恋しくなると、ぶりは脂がのっておいしくなります。冬に旬を迎える「ぶり」と、冬に食べたくなる「お鍋」。ぶり鍋は、旬のぶりをおいしく食べられるレシピなのですね。

冬に食べたい「ぶり鍋」のオススメレシピをご紹介します。基本の醤油ベースのぶり鍋はもちろん、キムチ鍋、味噌鍋、ぶりしゃぶなどの人気のレシピもバッチリですよ◎

ではまずは、おいしいぶり鍋を作るために、ぶりの下ごしらえの方法を確認していきましょう。

ぶり鍋をおいしく!ぶりの下ごしらえの方法

冬のぶりは、脂がのって、魚の濃厚な旨味を味わえます。お刺身や焼き魚にするのはもちろん、お鍋にするのもオススメです。しかし、ぶりをそのまま調理してしまうと、生臭いぶり鍋になってしまうことがあります。おいしいぶり鍋を作るためには、しっかりと下ごしらえをすることが大切なのです。

ぶりの下ごしらえの方法

1. ぶりをバットに並べて、塩をふり、15分ほど置いておく。
※塩の量の目安は、ぶりの重量の約1%→ブリ500gで約小さじ1

2. ぶりから水分が出てきたら、水で洗い流して臭みを取り除く。

3. ぶりをボウルに入れて、熱湯をまわしかけて、余分な脂や汚れを取り除く。

4. すぐに冷水を入れて、火が通るのを防ぐ。

5. 水のなかで、皮のぬめり、血合いなどをきれいに洗い落とす。

6. きれいになったら、キッチンペーパーで水気をしっかり取る。

ぶりしゃぶも♪ ぶりを使ったお鍋のレシピ10選

1. 大根おろしでさっぱり!ぶりのみぞれ鍋

みぞれ鍋とは、大根おろしが入った鍋のこと。魚の生臭さを大根おろしが和らげてくれるので、小さいお子さまでもおいしく食べられますよ。

たっぷりと入った大根おろしと、仕上げにのせる柚子の皮で、とてもさっぱりと食べられます。優しい味わいのぶり鍋を食べたいときにもオススメです。

2. シャキシャキ水菜入り!ぶりのはりはり鍋

はりはり鍋は、もとは鯨肉と水菜を使った鍋でした。水菜のシャキシャキ=ハリハリとした食感から「はりはり鍋」という名前がついたとされています。

こちらのレシピでは、鯨肉のかわりに、手に入りやすいぶりを使います。名前の由来でもある水菜のおいしい食感を生かすために、水菜はサッと火を通すくらいにしましょう。

3. ぶりと鶏もも肉のいりやき鍋

いりやき鍋とは、魚や鶏肉をつばき油で煎ってからお鍋にしたお料理です。鶏肉を煎ることで、食欲をそそる香ばしさと鶏肉の旨味たっぷりな脂が、出汁にプラスされます。

そのおいしい出汁でぶりを煮れば、おいしくないはずがありません!お鍋を楽しんだあとは、うどんやごはんを加えて、最後までおいしい出汁を味わってくださいね。

4. ぶりの中華風塩麹鍋

鶏ガラベースの出汁に、塩麹で味付けしたぶり鍋です。ごま油と醤油を加えて、香り高い中華風に仕上げます。

おいしく仕上げるポイントは、鶏肉とぶりを塩麹に漬けておくこと。塩麹のまろやかな甘さと旨味で素材のおいしさを引き出すとともに、煮込んでもやわらかくジューシー仕上がります。

5. がっつり!ぶりあらのニンニク味噌鍋

こちらは、ぶりのあらを使った味噌鍋です。にんにくと鷹の爪が入っていて、ガツンとパンチがあります。

ぶりのあらは、魚の旨味がギュッと詰まった部位ですが、生臭さが強い部位でもあります。しっかりと下ごしらえをするとともに、魚の生臭さを和らげる効果がある味噌を加えることで、とてもおいしく食べられますよ。

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調理師 製菓衛生師 kii

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