ぶりあらをフル活用!おすすめレシピ10選と下処理のコツをご紹介♪

和食の定番料理のひとつであるぶり大根ですが、食べやすい切り身を使って作る方が多いのではないでしょうか?骨付きで旨味が多いあらを使うと、おいしいダシが出て、絶品のぶり大根を作ることができるのですよ。ぜひ試してみてくださいね。

ぶりのあらを使った絶品レシピ10選

身が少なく食べにくい印象の強いぶりのあらですが、骨の周りには旨みがぎゅっと凝縮されているため、味わい深いのですよ。ぶり大根にもぜひあらを使ってほしい!いつものぶり大根が一層おいしく感じられますよ。

ここでは、定番のぶり大根を中心に、煮付けレシピをたくさんご紹介します。ちょっとアレンジを加えたぶり大根も登場しますので、飽きずに楽しむことができますよ。今晩のおかずにさっそく作ってみてはいかがでしょう?

ぶりのあらの下処理の方法

ぶりのあらをおいしく食べるには、下処理がとっても重要なのです。きちんと下処理をおこなえば、臭みのない仕上がりになりますよ。

さっそく下処理の手順をご紹介しますね。はじめにあらをバットやボウルなどに入れて塩をふります。10~15分ほど置いたら熱湯をかけ、素早く熱湯を捨てましょう。熱湯をかけることで、汚れやぬめりを固め取り除くことができます。その後、ボウルに水をたっぷり入れて、水のなかで皮のぬめりや残ったウロコ、血合いの汚れなどを両手でごしごしと洗い落します。最後にキッチンペーパーなどで水気をきれいに拭き取れば下処理は完了です。

ぶり大根のレシピ6選

まずは、ぶりのあらを使ったぶり大根レシピをご紹介します。定番のレシピからちょっとアレンジを加えたレシピまでたくさん登場しますよ。

1. 定番ぶり大根

ぶり大根の定番レシピです。ホロホロになったぶりのあらと、おいしいダシをたっぷり吸ってやわらかくなった大根の組み合わせがたまりませんね。大根は米のとぎ汁で下茹ですることで、やわらかくなり味が染み込みやすくなるのですよ。きちんと下処理されたぶりのあらは旨みたっぷりで、ご飯にもお酒にもとってもよく合います。

2. 五香が香るぶり大根

ぶりの切り身もあらも使ったぶり大根に、スパイスを効かせたひと品です。ピリッとした辛さが大人な味わいで、お酒のアテにもぴったりですね。酒、みりん、しょうゆで煮込むぶり大根は少し甘めなので、スパイスを入れたこちらのレシピの方が飽きずに食べられるという方も多いかもしれませんよ。

3. 圧力鍋で簡単ぶり大根

じっくり時間をかけて作るぶり大根ですが、圧力鍋を使えばあっとゆう間に作ることができますよ。食材と調味料を圧力鍋に入れて火にかけるだけで完成してしまいます。これなら料理初心者でも簡単にぶり大根が作れそうですね。しかも、しっかりと味が染み込み、大根はトロトロですよ。

4. 山椒風味ぶり大根

ぶり大根に山椒の風味を効かせたレシピです。ぶりはダシの出るあらと、食べやすい切り身の両方を使います。食感も味わいも少しずつ違うぶりを楽しめるのはうれしいですね。しょうがを入れることでさっぱりとした後味に。長ネギと一緒に食べれば、ピリッとした辛味も加わって、クセになる味わいが口に広がりますよ。

5. フライパンで作るぶり大根

フライパンを使ってぶり大根がささっと作れてしまうレシピです。火を止めたあとしばらく放置していれば勝手に味が染み込んでくれます。これなら時間がないときにでも簡単にできそうですね。大根は電子レンジでチンしておくことで、煮込み時間が圧倒的に短縮できるので、電子レンジを活用する方法でも試してみてください。

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ayuren

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