ぶりあらをフル活用!おすすめレシピ10選と下処理のコツをご紹介♪

和食の定番料理のひとつであるぶり大根ですが、食べやすい切り身を使って作る方が多いのではないでしょうか?骨付きで旨味が多いあらを使うと、おいしいダシが出て、絶品のぶり大根を作ることができるのですよ。ぜひ試してみてくださいね。

2018年11月12日 更新

ぶりのあらを使った絶品レシピ10選

身が少なく食べにくい印象の強いぶりのあらですが、骨の周りには旨みがぎゅっと凝縮されているため、味わい深いのですよ。ぶり大根にもぜひあらを使ってほしい!いつものぶり大根が一層おいしく感じられますよ。

ここでは、定番のぶり大根を中心に、煮付けレシピをたくさんご紹介します。ちょっとアレンジを加えたぶり大根も登場しますので、飽きずに楽しむことができますよ。今晩のおかずにさっそく作ってみてはいかがでしょう?

ぶりのあらの下処理の方法

ぶりのあらをおいしく食べるには、下処理がとっても重要なのです。きちんと下処理をおこなえば、臭みのない仕上がりになりますよ。

さっそく下処理の手順をご紹介しますね。はじめにあらをバットやボウルなどに入れて塩をふります。10~15分ほど置いたら熱湯をかけ、素早く熱湯を捨てましょう。熱湯をかけることで、汚れやぬめりを固め取り除くことができます。その後、ボウルに水をたっぷり入れて、水のなかで皮のぬめりや残ったウロコ、血合いの汚れなどを両手でごしごしと洗い落します。最後にキッチンペーパーなどで水気をきれいに拭き取れば下処理は完了です。

ぶり大根のレシピ6選

まずは、ぶりのあらを使ったぶり大根レシピをご紹介します。定番のレシピからちょっとアレンジを加えたレシピまでたくさん登場しますよ。

1. 定番ぶり大根

ぶり大根の定番レシピです。ホロホロになったぶりのあらと、おいしいダシをたっぷり吸ってやわらかくなった大根の組み合わせがたまりませんね。大根は米のとぎ汁で下茹ですることで、やわらかくなり味が染み込みやすくなるのですよ。きちんと下処理されたぶりのあらは旨みたっぷりで、ご飯にもお酒にもとってもよく合います。
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ayuren

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