ぶりや鯛で♪最後の一滴までおいしい「あら汁」レシピ

魚のあらを使った「あら汁」の作り方をご紹介します。下ごしらえしたぶりのあらを、お味噌仕立てでコク深く仕上げました。魚の旨みがギュッと詰まったあら汁は、最後の一滴まで飲み干すおいしさ♪鯛や鮭など、いろいろな魚でアレンジ可能です。

2018年10月3日 更新

ぶりのあら汁の基本レシピ

あら汁の写真

Photo by donguri

味噌仕立てで味付けした、基本のあら汁の作り方をご紹介します。今回はぶりのあらを使いますが、好きな魚を使用してOK♪魚のあらはお買い得ですし、捌いてお刺身や焼き物にした残りでも活用することができます。旨みがギュッと溶け込んだお汁を、まるごといただいてくださいね。

材料(3~4人分)

ぶりのあら汁の材料

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・ぶりのあら  400~500g
・だし汁    1,000cc
・長ネギ    1本
・大根     1/3本
・酒      大さじ2
・味噌     大さじ3と1/2

作り方

1. あらの下処理をする
ぶりのあらに熱湯をかける写真

Photo by donguri

ぶりのあらをザルに入れ、塩をまぶして10分ほど置きます。熱湯をまわしかけて湯通ししたら、ぬめりや血合いをしっかりと洗い流してください。ぶり以外の魚を使う場合も、同じ方法で臭みが取れます。
2. 野菜を切る
カットしたネギと大根

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大根は5mmほどの厚みでいちょう切りに、長ネギは1cmほどの厚みで斜め切りにします。にんじん、キノコ、豆腐など、好きな具材を足してもOK!
3. 大根を煮る
大根を煮る写真

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鍋にだし汁と大根を入れて火にかけ、大根が柔らかくなるまで煮込みます。
4. ぶりのあらを加える
ぶりのあらを入れて煮込む写真

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大根の色が透き通ってきたら、ぶりのあらと酒を加えて5分ほど煮込みます。
5. 仕上げ
味噌を溶く写真

Photo by donguri

長ネギを加えてひと煮立ちし、味噌を溶かし入れれば完成です!

作るときのコツ

魚のあらは臭みが強いので、下処理が必ず必要になります。レシピでは塩をまぶしてから10分時間を置きましたが、余裕があるときは1時間以上置くとさらに臭みがよくとれますよ◎湯通しをしたあとは、ぬめりや血合いをよく洗い流すのもポイント。同じ魚のあらでも、下処理をていねいに行うとおいしさがグッとアップします。
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donguri

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