内蔵は食べられる?

にしんのオスのお腹にある精巣は酢の物や汁物などに使える白子に。そしてメスが孕んでいるつぶつぶの卵は数の子になります。それぞれ取り出して調理することでおいしく食べることができます♪ 新鮮な生のにしんを塩焼きにするときには、内臓や卵はそのままの状態で調理して大丈夫!極小化しているということも理由ですが、白子や卵などを一緒に焼くことでより味わい深いにしんの塩焼きを楽しむことができます。

卵と白子のおいしい食べ方4選

1. ワインのお供に!白子と数の子のマリネ

にしんの白子と数の子両方使ったリッチなレシピ♪ 調味料は白ワインビネガーとオリーブオイルのみ。生のにしんから取り出した白子と数の子にお塩をまぶしお湯でゆで、合わせた調味料にひと晩漬けるだけ!

2. 数の子×クリームチーズで作るタルタル

メスのにしんから取り出した卵を天日干し、塩漬けして完成する数の子。おせちに入っている日本ではめでたい食べ物のひとつですがクリームチーズ、粗挽きコショウやピンクペッパーといった洋風のテイストと合わせてタルタルにして楽しむのも◎

3. 食感がたまらない!数の子チーズフライ

Photo by macaroni

味付き数の子をクリームチーズと一緒に豚ロースで巻いて揚げたフライ料理♪ 数の子とクリームチーズはおつまみとして最高の組み合わせですが、薄切りの豚肉で巻いてフライにすることで、おかずレシピとして家族で楽しめるアレンジに!

4. 特別な日に♪ 白子のチーズフォンデュ

オーブントースターでトロトロにしたカマンベールチーズの上に、白子ときのこをソテーしたおしゃれなひと品♪ ピンクペッパー、ローズマリーを添えて、スペシャルな雰囲気に仕上がっています。

白子も数の子も一緒に焼くのがおすすめ!

にしんは身、白子や卵などもおいしく食べられるので取り出さずに、そのまま塩焼きにすると調理もかんたん。日常的に食べるお魚というわけではありませんが、一年中食べることができるので、お店で見つけた際には塩焼きで丸ごと味わってみるのはいかがでしょうか?
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