ライター : macaroni料理家 はまり

調理師|フードコーディネーター

毎日の献立に。しめじが主役の簡単おかず

「しめじが余っているけれど、いつもお味噌汁や和え物ばかり……」そんな方におすすめなのが、しめじを主役にしたおかずレシピです。旨味たっぷりで食べ応えもあるしめじは、組み合わせ次第でメインおかずにも大活躍。今回は、忙しい日でもサッと作れる、しめじのおいしさを楽しめるレシピをご紹介します。

料理研究家

macaroni料理家 らみー

しめじって脇役になりがちな食材ですが、このレシピではしっかり主役級のおいしさ。
豚肉の旨味を吸ったしめじは、噛むたびにじゅわっと風味が広がります。
私もよく作るのですが、オイスターソースのコクがしめじと相性抜群で、ごはんが止まらなくなる味わい。
パパッと作れるので、忙しい日の定番おかずにもおすすめです。

料理研究家 / 栄養士

macaroni料理家 かりくる

しめじは香りや旨味が強すぎないので、鮭の風味を引き立ててくれる名脇役。
さらに、エリンギと組み合わせることで、シャキッとした食感とプリッとした食感の違いも楽しめます。
最後に加える青のりが、バターしょうゆのコクに磯の香りをプラスして、味わいにぐっと深みが出るんです。
秋にぜひ味わってほしい、ごはんがすすむメインおかずですよ。

料理研究家

macaroni料理家 らみー

ほうれん草や豚肉が主役に見えますが、実はしめじがいい仕事をしてくれるレシピです。
豚肉の旨味とポン酢がしめじにしっかり絡んで、一口食べるたびにじゅわっと風味が広がります。さらに、マヨネーズで炒めることでコクが加わり、ポン酢の酸味とのバランスも絶妙。ほうれん草の彩りも加わるので、栄養バランスも満足感もばっちりです。

料理研究家|調理師|製菓アドバイザー

macaroni 料理家 えも

しめじはどんな味付けにも合いますが、特におすすめなのがバター×ポン酢の組み合わせ。
バターのコクにポン酢のさっぱり感が加わることで、しめじの旨味がぐっと引き立ちます。
私もよく作るのですが、豚肉の旨味を吸ったしめじがおいしくて、ついついしめじから食べてしまうほど。
15分で作れるので、忙しい日のメインおかずにもぴったりです。

料理研究家|調理師|製菓アドバイザー

macaroni 料理家 えも

しめじは、肉だねに混ぜ込んでも存在感を発揮してくれる万能きのこ。
細かく刻んだしめじとえのきが肉汁を抱え込んでくれるので、鶏ひき肉でもパサつきにくいのがうれしいポイント。
きのこの旨味が全体に広がり、ひと口食べるたびにジューシーなおいしさが楽しめます。

調理師|フードコーディネーター

macaroni料理家 はまり

鮭がおいしいレシピですが、実はしめじの存在感も負けていません。
鮭の旨味を吸ったしめじは、噛むたびにじゅわっと風味が広がって、ごはんが止まらなくなるおいしさ。
にんにくバターしょうゆの香りも食欲をそそるので、15分で作ったとは思えない満足感があります。
忙しい日のメインおかずにもぴったりですよ。

料理研究家

macaroni料理家 らみー

しめじって、冷蔵庫にあると本当に便利な食材。
石づきを落としてほぐすだけで使えて、どんな食材とも相性抜群です。このレシピも、キャベツと卵にしめじを加えるだけで、旨味もボリュームもぐっとアップ。
あと一品欲しい日にぜひ作ってみてください。

料理研究家

macaroni料理家 らみー

このレシピのお気に入りポイントは、食感のバランス。
ホクホクのじゃがいもに、プリッとしたしめじが加わることで、一皿でも食べ飽きません。
シンプルな炒め物だからこそ、それぞれの食感の違いを楽しめるレシピです。

しめじはとっても使いやすい食材

しめじやえのき、エリンギなどの手に入りやすいきのこ類は、ふつうのスーパーや八百屋で手軽に買えて、値段は安価。そのうえさまざまな食材と相性が良い、極め付けに使い勝手のいい食材です。そんなしめじの扱いに長けることは、料理に慣れることとほぼ同意。日々の料理にきのこを使って、どんどんレパートリーを増やしていきましょう。

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