19. 具材をたっぷりのせて召し上がれ。基本の「シラス丼」

Photo by macaroni

調理時間:5分
【材料(2人分)】
・ごはん……400g
・しらす干し……適量
・みりん……大さじ1と1/2杯
・しょうゆ……大さじ2杯
トッピング
a. 刻み海苔……適量
a. かつお節……適量
a. 卵黄……2個分
a. 白いりごま……適量
a. 小口ねぎ……適量
a. 大葉……2枚
a. しょうが(すりおろし)……適量

出典: macaro-ni.jp

通年手に入るのでいつが旬なの?と思われがちなシラスは春が旬のお魚です。いろんな料理に使えますが、シラスのおいしさを堪能するなら贅沢にシラス丼が1番!白いご飯にたっぷりのせて口いっぱいにほおばれば、磯の香りとほどよい塩気が広がり至福の味わい。薬味や卵黄ものせることで最後まで飽きることなく食べられます。のせるだけのお手軽レシピなので、いそがしいときにもピッタリですね。

20. ごちそう感を演出。糸昆布たっぷりの土鍋鯛めし

Photo by macaroni

調理時間:40分 浸水させる時間は含みません。
【材料(3~4人分)】
・米……2.5合
・鯛……1尾
・塩……少々
・糸昆布……20g
・すだち……1個
a. 薄口しょうゆ……大さじ1杯
a. 白だし……大さじ2杯
a. 酒……大さじ3杯
a. 水……450cc

出典: macaro-ni.jp

豪華さならば天下一!鯛をまるごと1匹使った土鍋鯛めしは、特別なときに作りたくなるひと品です。鯛からでる出汁と糸昆布の旨味がご飯に染み込み、見た目に負けない贅沢な味わい。ふわっと立ち込めるいい香りも食欲をそそります。一杯目はそのまま、二杯目はたっぷりの薬味と、三杯目は出汁をかけてお茶漬け風に。ひとつでいろんな味を楽しめる土鍋鯛めしの醍醐味をたっぷり堪能してください♪

夏が旬のお魚レシピ10選

21. アジのなめろう

お酒好きの方にぜひおすすめしたいのがこちらのひと品です。夏が旬のアジで作るなめろうは、濃厚な旨味とさっぱりとした余韻のバランスが絶妙。大葉でくるんと包んだり、白いご飯と一緒に食べるのもおすすめです。アジのほかに季節のお魚で作るレシピもありますが、夏ならアジで決まり!

22. ふわとろ卵にくぎづけ!うなぎとごぼうの柳川風

Photo by macaroni

調理時間:20分
【材料(4人分)】
・うなぎの蒲焼き……2枚
・ごぼう……2/3本
・三つ葉……1/2袋
・卵……4個
・だし汁……200cc(水:200cc、だしの素:1/3杯)
・酒……大さじ2杯
・みりん……大さじ2杯
・薄口しょうゆ……大さじ2杯

出典: macaro-ni.jp

ふわとろたまごの魅力に包まれた柳川風はとろけるおいしさ。本来はどじょうで作りますが、うなぎを使うことで甘辛な味も楽しめるようになっています。ゴボウの旨味もしっかり効いて、ご飯にたっぷりかけてかき込みたくなるようなひと品。たまごとうなぎのふわふわ食感も合わせてご賞味あれ♪

23. カマスと彩り野菜のバルサミコソテー

夏の終わり頃に旬をむかえるカマスは焼き物にして食べるのがおすすめの食べ方。表面をパリッと香ばしく焼くことで旨味が閉じ込められ、口いっぱいに脂の味が広がります。比較的淡白な味なため、ソースはバルサミコ酢を使ったちょっぴり主張の強いものを合わせてもバッチリマッチ!酸味が食欲そそるひと品です。

24. トビウオのさわやかレモングラスソテー

その名の通り海をぴょーんと飛びはねるトビウオは、脂も少なく風味がある魚なのでシンプルな味付けがピッタリ。さわやかな香りのするレモングラスなどで下味をつけ、焼くだけでも絶品ひと品の完成です。レモンの香りがトビウオの旨味を引き立てており、おかずにもおつまみにもおすすめ。さっぱりと食べられるので食欲がないときにもどうぞ。
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