解凍方法

【味付けしたパスタを解凍する場合】 味付けの済んでいるパスタの場合、電子レンジで加熱してからお弁当に入れてもよいですし、自然解凍でも食べることができます。朝、凍っているパスタをお弁当にそのまま入れておくだけで、お昼時には解凍できているはずです。夏の時期には保冷剤代わりにもなりますよね。 解凍される間に水分がでてきますので、冷凍するパスタは、少し濃い目の味付けをして保存しておくといいでしょう。 【味付けしていないパスタを解凍する場合】 凍ったままのパスタとソースや具材をボウルに入れ、電子レンジで加熱すれば、あっという間にパスタの完成です。忙しい朝にはとっても便利です。解凍する際に加熱するため、パスタの茹で時間は通常よりも少し短めにしておきましょう。

おすすめパスタレシピ【和風】

1 )明太子パスタ

茹で上がったパスタに和えるだけの簡単レシピです。使用するバターや生クリームの量をを調節すれば、あっさりと仕上げることもできますので、ご自分の好みに合わせてみてください。 また、明太子の代わりにたらこでも代用できますので、お子様には明太子よりたらこの方が辛味がなく食べやすいと思いますよ。

2)牛ゴボウの和風パスタ

牛肉とごぼうはとても相性が良く、ごま油の風味、赤唐辛子のアクセントもあって少しピリ辛なパスタです。こちらも茹で上がったパスタと和えるだけでできるパスタなので、お弁当用なら、前日にソースの作り置きをしておけば、便利です。仕上げに白ごま、刻みねぎ、大葉等も相性がよいと思います

3 )葉玉ねぎと海老の和風パスタ

葉玉ねぎと海老を使ったあっさりパスタです。葉玉ねぎは癖もなく、葉の部分も甘く美味しく食べられます。また栄養面でもビタミン、ミネラルが豊富。野菜不足を補えるお弁当にできますね。

おすすめパスタレシピ【クリーム系】

1)ホタテとトマトのクリームパスタ

クリーム系のパスタも茹で上がったパスタと和えるだけで簡単です。ホタテはカロリー控えめな食材ですし、あっさりとしたクリーム系のパスタにしたいときには、トマトを加えるとよいですよ。

2)ほうれん草のクリームパスタ

彩鮮やかで、お弁当に入れると見た目がよくなります。バジルを使ったものは、多少くせが出てしまいますが、ほうれん草のパスタだと小さなお子さんのお弁当にも使えますね。ソースは作り置き、そして冷凍もできますので、ソースをストックしておくのもいいかもしれませんね。

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