暖かくなったら要注意!お弁当のサラダを傷ませないコツ&おすすめレシピ

暖かくなるのは嬉しいけど、お弁当の傷みが心配……。特にサラダ類は要注意ですよね。そこで今回は、お弁当のサラダを傷ませないためのコツとおすすめのレシピをご紹介します。いろいろなアイデアを駆使して、お弁当を傷みから守りましょう!

お弁当のサラダって傷みやすい……

気温が上がって暖かくなると、新鮮野菜の旬がやってきますね。毎日作るお弁当にも、彩りの良い野菜やサラダを入れたくなるものです。でも、お弁当のサラダって結構傷みやすいと思いませんか?

ポテトサラダ、コールスロー、たまごサラダなど、お弁当に入れたくなるサラダはなぜか傷みやすいものばかり。せっかくのお弁当が、サラダを中心に傷んでしまった…なんて経験、お持ちの方も少なくないと思います。

でもせっかくのお弁当とおいしいお野菜!家族にはバランスよく食べて毎日元気でいてほしいから、お弁当のサラダを傷ませないコツと工夫を探してみました。

サラダを傷ませないためのコツ6つ

1. アルコールやお酢で手と容器を清潔に

調理前後に手を洗うのはもちろんですが、使った器具も清潔を保ちましょう。サラダ用の容器にはアルコールスプレーを使ったり酢を薄く塗りこんでおくことで、容器から移る雑菌の繁殖を抑えることができます

レタスなどに直接載せるのではなく、シリコンカップなどを使ってほかの食材としっかり区切っておくことも、大切なポイントですよ。

2. 水分の多い生野菜は避ける

お弁当に入れる食材は、できるだけ水分を飛ばしましょう。また、生で食べられるような材料にも、しっかりと火を通すことが大事です。

練り物、ハム、葉物野菜など、水分をできるだけ取るか、一度さっとゆでたり炒めたりするほうが安全。きゅうりなどの水分が多い生野菜は、塩で揉むことで傷み具合が変わってきますよ。

3. マヨネーズやドレッシングは別添えで

ポテトサラダ、スパゲティサラダなどに欠かせないマヨネーズは、お酢を使っているので傷みにくい食材ではあります。しかし、ほかの食材と混ぜ合わせることで傷みやすくなるんです。

特にでんぷん質の多いものや卵と混ざると傷みやすく、残念な結果に終わることも……。どうしてもマヨネーズやドレッシング使いたい場合は、別添えで小さい容器に入れてあげましょう。

4. じゃがいもなどでんぷん質は避ける

じゃがいもなど、でんぷん質を多く含む食材はそもそも傷みやすいです。でんぷんの少ない野菜、水分が出にくい野菜などを積極的に利用しましょう。プチトマトは、水分が多いですが傷みにくい野菜です。ヘタをとって洗い、水気を拭いてから入れれば問題ありません。

5. 殺菌作用のある食材を活用する

わさび梅干しには、殺菌作用があると言われています。暖かい季節のお弁当は、それらを使って鮮度を保つのがおすすめ。そのほか、お酢、大葉、生姜、カレー粉なども菌の対策に優れていますよ。

ポテトをどうしても使いたいときはカレー粉を混ぜる、サラダには刻んだ大葉をミックスする、生姜を活用するなど、アイデアを凝らしてみるとよさそうですね。

6. 保冷剤や抗菌シートを活用する

お弁当のご飯やおかずは、しっかり冷ます。それが基本ですが、やはり保冷剤は強い味方。サラダ類の傷む率がグンと減ります。冷凍させたカップゼリーや、冷凍のまま詰め込むおかずシリーズなどを、保冷剤代わりに使う方が多いようですね。

また、最近では抗菌シートの技術が進み、期待が高まっています。抗菌バランなどもあり、生姜やわさびの防腐力を生かしたものが販売されていますので、そちらを活用するのもおすすめ。

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yuyuknight

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