5. 加熱をする

「サラダお弁当」を作るとき、野菜だけでなくチキンやハム、卵、練り物などをトッピングして工夫しますよね。サラダチキンやハムなどは加熱しなくても食べられる食材ですが、お弁当に入れるときは必ず加熱しましょう。

また卵などはしっかり中まで火を通すことが大切です。前日の残り物を入れるときには、盛り付ける前に再加熱をしてください。

6. 殺菌作用のある食材を活用する

殺菌作用のあるわさびや梅干し、または大葉・しょうが、カレー粉などのスパイス類を「サラダお弁当」に入れると安心性も高くなります。傷みやすいでんぷん質のじゃがいもは、カレー粉と一緒に炒めると傷みにくくなるのでおすすめです♪。

7. 味つけは濃いめに

食料を保存するために、昔から塩や酢が使われてきました。これを「サラダお弁当」にも活用しましょう。きゅうりなどの水気が多いものはあらかじめ塩もみをしたり、ミニトマトを酢漬けにしておくことで、そのままのものよりも保存できるようになります。

8. ドレッシングやマヨネーズは別添えで

ドレッシングやマヨネーズをかけたサラダは、時間が経つとべちゃべちゃになってしまいます。「サラダお弁当」を作るときは、必ず別添えにして食べる直前にかけるのがおすすめ!また、ポテトサラダや塩・酢漬けの食材は食品用ラップフィルムなどに包んで、ほかの食材と一緒にならないようするのもポイントです。

9. しっかり冷まして入れよう

加熱した食材と冷たい食材を入れると水分が出たり、温度差で傷みやすくなるだけではなく、風味も損ないます。加熱した食材はしっかり冷ましてから、お弁当箱に詰めるようにしましょう。

10. 保冷剤を使おう

Photo by macaroni

ケーキなどについてくる保冷剤が「サラダお弁当」を傷みにくくするのに最適!保冷剤をお弁当のフタやまわりに添えてセロテープなどで固定すると、職場に冷蔵庫がなくても簡易冷蔵庫代わりに。

また、お弁当用の抗菌シートも販売されているので、そちらも一緒に活用するのもおすすめです。
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