ライター : Raico

製菓衛生師 / スイーツ&フードアナリスト / フードライター

情報誌の編集・ライターとして出版社に勤務後、パティシエとしてホテル・洋菓子店・カフェレストランにて修業を重ね、デザート商品開発に携わる。一方でフードコーディネーター、ラッピ…もっとみる

ハロウィンのお弁当に。副菜レシピ5選

1. クリームチーズを包んで。かぼちゃの茶巾

Photo by macaroni

かぼちゃサラダを茶巾しぼりにするレシピです。ころんとした形がかわいらしく、かぼちゃの種を軸に付けると、ミニサイズのかぼちゃに。かぼちゃをマッシュし、コンソメやマヨネーズと和えるだけで、ベースのサラダができますよ。中にクリームチーズやハムを包むと、サプライズ感がありますね。

2. 定番。卵焼きとスクランブルエッグのランタン風

卵を使うおかずは、お弁当の定番。こちらは卵焼きとスクランブルエッグで、ジャック・オ・ランタンを作るレシピです。どちらも特別な材料は必要なし。ラップや菜箸があれば作れるのがうれしいですね。焼き海苔の顔でデコレーションすると、雰囲気がアップ。大人のお弁当にも使えますよ。

3. 顔を付けてキュートに。おばけ&ミイラウインナー

ウインナーソーセージは、お弁当に人気のあるおかずのひとつです。ウインナーソーセージに、焼いて細く切った卵白を貼り、ミイラとおばけのウインナーを作ります。卵白は焦げ目が付かないよう、弱火でじっくりと焼くのがポイント。余った卵白と卵黄で卵焼きを作れば、無駄はありませんよ。

4. 箸休めにぴったり。彩りかぼちゃサラダ

顔を作るのはちょっと苦手、という方はこちらがおすすめ。かぼちゃのサラダに枝豆やはんぺんを加え、カラフルに仕上げるレシピです。電子レンジで加熱して和えるだけで、あっという間に作れますよ。お弁当に詰めると、パッと華やかで彩りがアップ。塩味がほどよく効いて、箸休めにも向いています。

5. 青のりで雰囲気UP。ちくわの磯辺揚げフランケン

ちくわの磯辺揚げでフランケンを作るレシピです。ちくわの磯部揚げは冷凍食品を使うと、とてもお手軽。海苔の佃煮、スライスチーズ、黒いりごまで、顔の表情を作ります。磯辺揚げの青のり入りの衣が、フランケンの顔にぴったり。いつものおかずが、ハロウィン仕様に大変身しますよ。

ハロウィンのお弁当に。主菜レシピ5選

6. 材料ふたつのみ!簡単ミートボールおばけ

市販のミートボールに、スライスチーズをのせるだけでおばけができますよ。スライスチーズは、ストローで小さな穴を開ければOK。材料が少なく簡単なので、ぶきっちょさんでも作れます。お弁当箱に詰めるだけでもよいですが、ナポリタンの上にトッピングすると、見映えがしますね。
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