豆腐とご飯だけの衝撃飯!お多幸の「とうめし」は箸が止まらないうまさ!

とうめしって、聞いたことありますか?いまツイッターやインスタなどのSNSで話題になっている、絶品ごはんです。ごはんの上にのっかっている、この茶色くて大きな物体の正体は?どんな味なのか、どこで食べられるのか、さっそくご紹介しましょう!

2018年8月28日 更新

食べなきゃ損する「とうめし」

大正12年創業の老舗「お多幸」は、”東京でおでんといえばお多幸”と称されるほどのおでんの名店です。

お多幸本店の名物ともいえる「とうめし」は、TwitterやInstagramなどSNSを中心に、話題になっている絶品ごはん。「お多幸」と検索すると、おでんよりむしろ、とうめしの話で盛り上げっているくらいなんですよ。

とうめしはあまりに大人気のため、ランチタイムは早い時間から行列ができます。開店時間の11時30分には通常、とうめしを目当てに来た20人以上の行列ができていて、30分以上は待たなければ中には入ることができません。

おでん出汁をたっぷり吸った「とうめし」

「とうめし」というのは、おでんのおつゆをたっぷりかけた茶飯に、じっくりと煮込まれた豆腐がのったごはん。なめらかな口当たりの豆腐はお多幸特製です。鰹節と日高昆布をダブルに使用した、秘伝の甘辛出汁がしみこんでいます。

お豆腐でごはんが食べられるの?と不思議に思われるかもしれませんね。豆腐は豆腐でも、お多幸の煮込み豆腐はごはんにぴったりなんですよ。煮崩れしかかるまで煮込まれたふわふわの豆腐は、やや固めに炊かれた茶飯と一緒に食べるとまさに至福の味。

豆腐を崩しながらごはんと一緒に食べると、ふわふわでとろっとした、卵かけご飯のような食感を楽しめます。食べる人のほとんどが大絶賛していて、リピーターも多いそうです。

昼定食

「お多幸」の「とうめし定食」

出典:r.gnavi.co.jp

670円(税込)

遠くからもわざわざ食べに訪れる人が多いというウワサのとうめし定食は、日本橋にもかかわらず、たった670円という嬉しい価格。コスパ最高のランチです。

この絶品ごはんに、牛スジとゆで玉子、大根のおでんと、和風大根サラダ、大根のつぼ漬、しじみのお味噌汁まで付いてきます。近くにあったら、頻繁に通いたくなっちゃいますね。

飲んだ後の〆にも最適

とうめしは単品でも、用意されています。390円というお手軽価格で、夜には飲んだ後の楽しみの〆として注文する人が多いようです。お豆腐のやわらかな風味が、飲み疲れた胃腸をやさしくいたわります。

でも、お茶碗にはみ出そうなほどの大きなお豆腐は、飲んだ後には食べ切れなさそうですよね。そんな人のためには、ハーフサイズの「半とうめし」(200円)もあります。嬉しい気配りですね。
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wasante

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