海の幸・山の幸、おすすめ「乾物レシピ」10選。乾物使いをマスターしよう

普段、家に常備しておくととっても便利な食材、乾物。水分が抜けているため保存性が高く、栄養価が凝縮され旨味もアップする大変優秀な食材です。そんな乾物料理のレシピを厳選してお届けします。乾物の魅力を知れば、手放せないお助け食材になりますよ。

乾物を使うメリットあれこれ

乾物は、天日干しにし、食材の水分を取り除いているため、栄養価や旨味が凝縮されています。また、保存が効くため、使いたいときにいつでも使えるメリットがあり、非常に便利な食材です。

例えば、パスタを春雨やかんぴょうなどの乾物に置き換えることで、カロリーを抑えたダイエット食にもなりますよ。水で戻す手間もありますが、出汁としても使える旨味の素は、料理全体の味を引き立ててくれます。

今回は、海の幸・山の幸、様々な乾物レシピを厳選してご紹介。すでに味が付いている塩昆布やワカメのふりかけなどを使ったレシピなど、簡単・お手軽レシピもありますよ。それぞれの栄養価とともにご紹介します。

1. 海苔

海苔のクリームソースディップ

作り方

鍋にオリーブオイルとおろしにんにくを入れ、弱火で香りが出るまで炒めます。塩麹、細かくちぎった海苔、生クリームを加え、とろみがつくまで加熱すれば出来上がり。お好みの野菜をディップして食べます。海苔(海の食材)は、乳製品ととってもよく合いますよ。

海苔の効能

海苔の注目すべき栄養素はビタミンB12で、赤血球の生成を助けたり、神経細胞内の核質やたんぱく質を合成、修復したりする補酵素として働きます。不足すると悪性貧血や神経障害などが起こってしまいます。植物性食品には、海苔以外にはほとんど含まれないため、菜食主義者の方は、特に気をつける必要があります。

2. 昆布

和えるだけの簡単塩こんぶパスタ

作り方

パスタは、塩を加えたたっぷりのお湯で茹でます。ボウルに茹で上がったパスタ、シラス干し、塩こんぶ、オリーブオイルを入れて和え、最後にベビーリーフを加えて出来上がり。

昆布の効能

昆布は、カルシウム、カリウム、鉄などのミネラルがたっぷり含まれており、水溶性食物繊維も豊富なため、腸内環境を整えてくれます。昆布は出汁だけでなく、そのまま食べることで栄養を逃さず摂ることができます。

3. わかめ

わかめご飯の素でほうれん草と卵の和え物

作り方

ほうれん草は、茹でて食べやすい大きさに切り、水気を絞り、わかめご飯の素を加えます。味を馴染ませている間、ボールに卵、砂糖、プレーンヨーグルトを入れて混ぜ、油をひいたフライパンで炒め、炒り卵を作ります。ほうれん草と炒り卵をふんわりと和えたら、完成。

わかめの効能

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myan3

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