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14. 満腹感が高い。新じゃがいものお好み焼き
すりおろした新じゃがを生地に加えると、粉っぽさが消えて驚くほどもちもちに仕上がります。ひと口サイズに焼けば、子どものおやつやおつまみに最適。冷めても硬くなりにくいので、私は多めに焼いて冷凍し、朝食のプラスひと品としても活用しています。
15. ほっこり。じゃがバタコーンみそ汁
いつものみそ汁が、新じゃがの香りで一気に春らしくなります。皮付近に旨味があるので、ぜひタワシで汚れを落とすだけで調理してみて。コーンの甘みが加わることで、野菜が苦手な子どももパクパク食べてくれた、我が家の救世主スープです。
アスパラガス|甘み引き立つシャキシャキレシピ3選
鮮やかな緑とシャキシャキした食感が魅力のアスパラガス。根元から2cmほどは皮をピーラーで厚めに剥いておくと、筋っぽさが残らず口当たりが良くなります。強火で短時間加熱することで、甘みをギュッと閉じ込めます。
| メニューの種類 | レシピ名 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| メインおかず | 豚肉とアスパラの 黒こしょう炒め | 根元の皮を剥くだけで 口当たりが激変 |
| あと一品 | アスパラガスの ごま和え | 余熱で味を染み込ま せるのがコツ |
| ごはん | アスパラとベーコンの リゾット | 追いチーズで濃厚! |
16. お弁当に。豚肉とアスパラガスの黒こしょう炒め
アスパラは根元2cmほどをピーラーで剥くだけで、口当たりが激変します。この一手間で筋っぽくて噛みきれない失敗を防げますよ。豚肉の旨味とパンチの効いた粗挽き黒こしょうが、アスパラの甘みを引き立て、冷めてもおいしいお弁当の救世主です。
17. 火を使わない。アスパラガスのごま和え
レンジ加熱後、冷水に取らずにそのまま調味料と和えるのが、水っぽくならないポイント。アスパラガス自身の余熱で味がぐっと染み込みます。白いりごまの香ばしさがアスパラガスのみずみずしさと相性抜群。忙しい朝でも10分あれば作れる、我が家の鉄板副菜です。
18. リメイク。アスパラガスとベーコンのリゾット
余ったごはんで作れるので、休日のランチに重宝します。アスパラガスは最後に入れて、シャキシャキした食感を残すのがイチオシ。濃厚なチーズとベーコンの塩気に、アスパラガスの甘みが絶妙なアクセントになります。仕上げに追いチーズをして、贅沢に楽しむのと絶品です。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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