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春キャベツ|やわらかさが魅力のレシピ3選
春キャベツは、葉がふわっと巻かれていて、やわらかいのが特徴。みずみずしい春キャベツはサラダに向いています。火の通りが早く時短調理の味方ですが、煮崩れしやすいので、ゆですぎには注意しましょう。
| メニューの種類 | レシピ名 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| メインおかず | ロールキャベツ | 肉の旨味が染み込み ジューシーに |
| あと一品 | コールスロー | シャキッと食感と 甘みがたまらない |
| 汁物 | 春キャベツの 和風シチュー | じっくり煮込みトロトロ |
1. やさしい旨味。春キャベツを使ったロールキャベツ
葉がやわらかい春キャベツは、普通のキャベツより破れやすいのが悩みどころ。私は、芯を包丁の背でしっかり叩いて平らにしてから巻いています。このひと手間で「巻くときにボロボロになる」失敗が防げますよ。コンソメが芯までじゅわっと染み込み、子供も喜ぶ我が家の定番です。
2. 春キャベツをたっぷり使う♪ コールスロー
春キャベツは水分が多いので、塩を振ってからしっかり絞るのが水っぽくならない最大のコツ。隠し味に砂糖を少し足すと「デパ地下の味」に近づきますよ。冷蔵で2~3日もつので、あとひと品ほしいときのために多めに作っておくと便利です。
3. ほっこりする。春キャベツの和風シチュー
煮崩れしやすい春キャベツは、最後にサッと煮るのが正解。以前、最初から煮込んで形がなくなった失敗から学んだポイントです。隠し味のみそがごはんとの相性を高め、具だくさんでこれ一杯でも満足感のある、ほっこり温まるひと品になります。
新玉ねぎ|甘みを堪能!とろとろ&時短レシピ3選
水分が多くてやわらかい新玉ねぎは、加熱すると驚くほど甘みが増すのが特徴。普通の玉ねぎより水分が多いため、水にさらさず生食するか、強火でサッと調理して「水っぽさ」を防ぐのがおいしく仕上げるコツです。
| メニューの種類 | レシピ名 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| メインおかず | 新玉ねぎの肉巻き | 甘辛ダレが玉ねぎに 絡んで絶品 |
| あと一品 | 新玉ねぎのツナ たまサラダ | 水にさらさず甘み を残す |
| ごはん | 丸ごと新玉ねぎごはん | 芯まで甘く仕上がる |
4. お弁当にぴったり。新玉ねぎの肉巻き
新玉ねぎの水分で肉が剥がれやすいので、焼く前に薄く小麦粉をまぶすのが失敗しない秘訣。甘辛いタレがよく絡み、ひと口食べると玉ねぎがトロッと溢れます。作り置きしても硬くならないので、子どものお弁当に入れると「また作って!」と喜ばれますよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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