実はおいしいふきの葉レシピ14選!捨てずに活用すればおいしく変身

春の訪れを告げる食材「ふき」は、主に茎を食べると思いますが、葉っぱもおいしいんですよ♪そのままではアクが強く苦味がありますが、きちんと下処理をするととってもおいしい!レシピだけではなく、下処理の方法も一緒に紹介します。

2018年2月23日 更新

捨てずに保存!ふきの葉の下処理について

ふきの葉の下処理は、覚えてしまえばとっても簡単!まず、ふきの葉をしっかり洗いましょう。次に、塩をひとつまみ入れた熱湯で、ふきの葉の色が変わるくらいまで大体1分茹でます。そのあと半日〜1日ほどしっかり冷水に漬け、水気を絞るとアク抜きができます。

茹で過ぎるとふきの風味を損ないますし、水にしっかりつけていないと苦味が残っちゃいますので、しっかり冷水につけるのがポイント!しっかり水気をしぼったあとはみじん切りにしたり、広げて保存しましょう。

ふきの葉の煮物レシピ5選

1. ふきの葉と昆布の佃煮

ふきの葉を下処理したあと、一度は作ってみたいのが、ふきの葉の佃煮です!佃煮にすることで、ふきの葉の苦味がおさえられ、子供から大人までごはんがすすむこと間違いなし!昆布の旨味とふきの葉の食感が合わさり、ごはんだけでなくチャーハンにしたり、作り置きをしおくと、様々なお料理に応用できそうですね。

2. ふきの葉の佃煮

ふきの葉っぱをごま油と白ごまで味付け、香りづけした佃煮のレシピ。炒め煮をすることで香ばしく仕上がりますので、ふわ〜っと春の香りが広がりそうです。また白ごまをプラスすることで、ふきの葉のシャキシャキ食感とごまのぷちぷち感が合わさり、やみつきになる佃煮です。

3. ふきの葉の甘味噌甜麺醤炒め

苦味もおいしいふきの葉に、豆板醤と甜麺醤を加えるとお酒のアテにぴったりなおつまみ佃煮に!甘味噌との相性も抜群で、香りだけでも思わずよだれが出そうな味わいに!こちらのレシピも作り置きをしておけば、スープやラーメンなどにプラスしてもよさそうです♪辛いものがちょっと欲しいとき、お酒のアテに、そしてなによりご飯のおともにおすすめです!
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料理作家 つくり子

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