天ぷら以外も!「ふきのとう」の人気レシピ和洋いろいろ14選
春先にいっせいに芽を吹くふきのとう。独特な香りと苦味が早春の食材として、天ぷらや和え物とといった料理で春を楽しませてくれます。和食のイメージが強いふきのとうですが、意外にもイタリアンや洋風の料理にピッタリ合うんです♪
2019年8月23日 更新
和風に調理。ふきのとうの人気レシピ4選
1. 春の山菜の天ぷら
ふきのとうの香りを楽しむなら、まずは天ぷらで。春の山菜の代表、ふきのとうとタラの芽を薄めに溶いた衣をつけてサッと揚げます。せっかくですから、天つゆではなく山椒塩でいただきましょう。ほろ苦さがクセになる、ちょっと大人の天ぷらです。
2. ふきのとうの味噌炒め
こちらはふきのとうを味噌で炒めたお料理。おかずとして食卓を彩ってくれます。お味噌によって味の濃さが変わりますので、ご自宅にあるものに合わせて調節してみてくださいね。
お酒のおつまみにもちょうどよさそうです。
3. ふきのとうの佃煮
苦味が魅力のふきのとうですが、しっかりとあく抜きをすればえぐみを感じさせません。下ごしらえしたら、細かく刻んでめんつゆとみりんで煮るだけ。炊き立てのご飯にのせて食べましょう。思わずおかわりしたくなる絶品です。
4. ふきのとう味噌(ふき味噌)
「ふき味噌」は春らしい香りとほんのりした苦味を閉じ込めた保存食として、古くから伝わる料理です。おばあちゃんの味として記憶してる方もいるのでは?
作り置きしておけば、ご飯のおともだけではなく、お酒のおつまみにもなりますよ。冷奴やチーズにトッピングしてもおいしい!
洋風に調理。ふきのとうの人気レシピ5選
5. ふきのとうとベーコンの炒めもの
ふきのとうの苦味を楽しむレシピなので、サッと水で洗うだけでOK!オリーブ油でふきのとうを炒めたら、ベーコンを加えて旨みを移します。味付けはシンプルに塩コショウのみ。ビールやワインがほしくなるスピードレシピです。
6. スキレットひとつでふきのとうとうどのマスカルポーネグラタン
スキレットひとつでできる簡単レシピです。ホワイトソースは必要ありません。マスカルポーネと水切りヨーグルト、生クリームを混ぜ合わせたら、白味噌を味のアクセントに。
スキレットで具材を炒め、ピザ用チーズをかけて魚焼きグリルやトースターで焼くだけ。おいしいグラタンの完成です。
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