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丸ごと凍らせるトマトをおろし器ですりおろす新感覚の冷奴!火を一切使わず、豆腐のタンパク質とトマトのビタミンが一気に摂れます。我が家では、大人はタバスコをピリッと効かせ、子供用は抜きにしています。子供と一緒にトマトをおろすと、実験感覚で大盛り上がり!トマトは少し常温に戻してからすりおろすのが、ふわふわに仕上げるコツですよ。
冷蔵庫で中途半端に余りがちなきのこを、おいしく使い切りたいときの定番です。ウスターソースと酢で、コク深いバルサミコ風の味になって家族にも大好評!きのこは水分が抜けるまでじっくり炒めるのが、味がボケずに馴染む大切なポイントです。ベーコンを少し足せばタンパク質も摂れて、大満足の副菜になりますよ。
えびとなすを電子レンジでチンするだけで、火を一切使わずに本格タイ風サラダが完成!プリプリのえびでタンパク質、夏野菜でビタミンもしっかり補給できます。筆者は以前なすの加熱が甘くて硬くなってしまった経験が。途中で上下を返して加熱するのが成功のコツです。酸味の効くタレで食欲も一気に復活しますよ。
牛乳と卵のベースに、旬のとうもろこしの甘みがやさしく溶け込みます。蒸し器を使わず、フライパンに水を張って弱火でじっくり湯煎するのが「す」を立たせずになめらかに仕上げるコツですよ。喉越しが良いので、おやつ感覚で食べられます。我が家の子供たちの大好物です。卵でタンパク質も手軽に摂れて、食欲のないときにも重宝していますよ。
電子レンジでトロトロにやわらかくするなすと生ハムのコンビネーション。火を使わずにおしゃれなひと皿が完成します。生ハムでタンパク質も手軽に補給。筆者は以前、味が薄まると思ってなすの汁を拭き取ったら、旨味が逃げて大失敗。汁こそおいしいので、拭き取らず生ハムの塩気とそのまま馴染ませるのが、絶品に仕上げるコツですよ。
ベビーホタテとトマトで夏の疲労回復に最適!きらきらジュレが涼しげで、我が家の子供も「宝石みたい!」と大喜び。ジュレは沸騰直前のポン酢液にゼラチンをしっかり溶かすのが、固まらないという失敗を防ぐコツです。ここにアボカドを足すと、良質な脂質も摂れて栄養バランスがアップ。火を一切使わず食卓が華やぎます。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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