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夏野菜がゴロゴロ入って食べ応え満点。牛こま肉でタンパク質もしっかり補えます。実は以前、筆者はそのまま冷やして脂が白く固まる大失敗を経験。牛こま肉をサッと湯通しして脂を落とすのが、滑らかな口当たりに仕上げる小技です。火を長時間使わずキッチンがサウナにならないので、大助かり!
ジューシーに焼く鶏もも肉を、大根おろし入りの甘酢に漬けてひんやり。酢の効果で肉が冷めてもしっとりやわらかく、子供たちもペロリと完食です。大根おろしは汁ごと使うとタレの味がボケるので、軽く水気をきってから合わせるのが失敗しないポイント。さっぱり食べられるガッツリ主菜で、夏の定番間違いなし。
鶏ささみを使うので、冷たくても脂が固まらずさわやかな和風テイストに。キャベツは電子レンジで加熱すれば、湯を沸かす手間も省けて後片付けが楽ちんです。中にさやいんげんやかぼちゃを巻き込んで、一度にビタミンもタンパク質も摂れて栄養バランス抜群に仕上げます。かむたびにダシがジュワッと溢れますよ。
ひんやり冷たい副菜・サラダレシピ9選
調理時間10分
材料
栄養情報(1人あたり)
72kcal
2.3g
0.6g
15.3g
14.2g
1.5g
包丁いらず、ミニトマトを特製ダレに漬けて冷やすだけ!火も一切使わないので、後片付けが驚くほど楽ちんです。ミニトマトは爪楊枝で数箇所穴を開けてから漬け込むのが我が家の失敗しない裏ワザ。甘辛いコクで箸が進み、冷蔵庫のミニトマトを大量消費したいときにも助かります。
冷蔵庫に余りがちなきゅうりが一気になくなる我が家の定番。塩こんぶの旨味とごま油のコクで、子供も無限に食べてくれますよ。きゅうりはポリ袋に入れて麺棒で叩くのもおすすめ。味が秒速で染み込みます。ちぎった木綿豆腐を少し足せば、タンパク質も手軽にプラスできて栄養価もアップできますよ。
中途半端に残る大根をムダなく使い切りたいときに大活躍。火を使わず、切って漬けるだけで作れます。レモンの爽やかな酸味で、夏バテ気味の胃がすっきり。筆者は以前、セロリの繊維の剥き方が大雑把で、口に残る失敗をした経験が……。ピーラーでしっかり剥くのがコツですよ。平日の作り置きやキャンプの箸休めにヘビロテ中!
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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