レンジで時間短縮!ヘルシー食材「ささみ」を上手に蒸すコツと絶品レシピ13選

高タンパク・低脂肪でヘルシーな食材「ささみ」をレンジで上手に蒸すコツと絶品レシピを13点ご紹介します。加熱するとパサパサと固くてイマイチ……。そんなお悩みは、レンジで解決です!時間も短縮されるので、ぜひ試してみてください。

2017年6月16日 更新

パサパサささみはレンジで解決!

低脂肪でヘルシーなささみ。脂肪分が少ないためカロリーが低く、健康にはもちろん、ダイエットにもぴったりな食材ですよね。和洋中どんなお料理にも合うので、活躍の場も多いかと思います。

ですが、いざ加熱するとパサパサと固くおいしくない……という経験はありませんか?自分で調理すると固くなってしまうから、どうも敬遠しがち、となってしまっては、もったいないですよ!

電子レンジで調理すると、しっとり柔らかなおいしいささみになるんです!さっそくその方法をご紹介しましょう。

時間短縮!レンジで簡単に調理するワザ

材料(作りやすい分量)

・ささみ …… 300g(およそ3本)
・塩 …… 小さじ1
・こしょう …… 少々(お好みで)
・酒 …… 大さじ2

手順

時間に余裕があれば、ささみはあらかじめ常温に戻しておきましょう。

1. ささみの筋を取ったら、フォークなどを使って数か所穴を開けます。

2. ささみに塩とこしょう、酒をふります。

3. 耐熱容器にささみを入れて、ふんわりとラップをかけます。

4. 電子レンジ500Wで5~6分加熱します。(お使いのレンジによって多少違いはあります)

5. 粗熱がとれたら、手で裂きます。加熱の際に出た汁は捨てずに、裂いたささみをそのまま漬けておいてくださいね。

手順はこれだけ!とっても簡単ですよね。これで、おいしいささみができあがるんです。

レンジで上手に蒸す4つのコツ

1、加熱しすぎがパサつきの原因

ささみがパサついてしまう原因は、熱の加えすぎであることが多いです。

しっとり柔らかく仕上げるためには、低めの温度でじっくりと、肉の水分を必要以上に飛ばさないことが大切。加熱しすぎると、水分はどんどん飛んでいき、パサつく一番の原因になります。

ささみを調理する際は、加熱しすぎないように気をつけましょう。また、加熱の途中にいったんレンジを止めて、上下の向きを変えてから再度加熱すると、ささみに均等に熱が加わりますよ。

2、しっとりさせるポイントとは?

ささみは酒をふることで、しっとりと仕上がります

酒には、食材を柔らかくする効果があるためです。うま味や風味も加わりますし、肉の生臭さも防いでくれます。酒を振ってからすぐにレンジにかけるよりも、しばらく置いてから調理するとなお良いです。洋風に仕上げたい時は、白ワインを使ってみるのもおすすめですよ。

3、加熱しすぎてささみが爆発!?

レンジでささみを調理したことがある人は、加熱中にささみが爆発してしまった!という経験がある方もいらっしゃるかもしれません。

これは、卵やウインナーなどと同様、ささみには薄い膜があるためです。穴をあけないでレンジで加熱してしまうと、ささみに含まれた水分の逃げ場がなくなってしまい、爆発してしまう原因になります。

レンジで加熱するときには、ささみに数か所穴を開けることを忘れずに!

4、レンジで冷凍ささみの解凍はできる?

ささみは、スーパーなどでまとめて安く手に入ることがあります。たくさん買った時には、上記の手順で紹介したように、レンジなどで加熱してから冷凍しておけば、使う時にささっと使えて便利ですよ。

もしそのまま冷凍する場合、解凍についてはレンジで3~4分加熱して、半解凍状態で調理すると良いですよ。

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anuenue

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