ししとうの栄養を効率的に摂り入れる調理法

ししとうは種を取らずに丸ごと食べることができるので、洗ってさっと使える便利な野菜です。

また、脂溶性のβ-カロテンが豊富に含まれているので、調理の際は油と組み合わせると吸収率が上がります。炒め物や天ぷらで食べるのがおすすめです。(※4)

ししとうの栄養を効率よく摂り入れるおすすめレシピ5選

1. いい香り!韓国のりとししとうの炒め物

韓国のりのいい香りが食欲をそそるレシピです。ししとうに多く含まれる不溶性食物繊維と、海草の水溶性食物繊維が一度に摂れますね。前述したように、それぞれに違った特徴があるので、上手に摂り入れましょう。(※2)

2. うまみたっぷり!いかとししとうのパスタ

ししとうを丸ごと使った食べごたえのあるパスタです。ししとうと同じく、いかにもカリウムが豊富に含まれています。カリウムは塩分の排泄を促すはたらきがあるので、塩分の摂りすぎが気になるときにおすすめしたいメニューです。(※3)

3. たねも丸ごと♪ ししとうの甘辛炒め

献立の脇役をイメージしがちなししとうですが、立派な主役にもなります。ごま油を使うことで、ししとうに含まれるβ-カロテンの吸収率を高めてくれますよ。(※4)

4. じゃこが香ばしい。ししとうの炒め物

ししとうとじゃこを炒めるだけの簡単レシピ。ししとうに含まれるビタミンCは、骨を強くするコラーゲンを合成するために必要な栄養素です。(※6)

5. ひと手間で豪華に!ししとうと海老のひと口揚げ

ししとうと海老を合わせて揚げる、おかずにもおつまみにもぴったりなひと品。ししとうには、体の酸化を抑制するビタミンAやビタミンC、Eがそろっています。この栄養素を一緒に摂ることで、相乗効果があると言われていますよ。(※7)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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