カプサイシン

カプサイシンは、唐辛子に含まれる辛みの成分で、少しの量であれば唾液の分泌を促して食欲を増進させます。ですが、摂りすぎると胃腸の粘膜が荒れてしまうので、食べすぎには注意が必要ですね。

刺激が強すぎて困ったときは、乳製品を摂るようにするとやわらげてくれますよ。(※8)

ししとうのカロリーや糖質量

ししとう1本(可食部5g)のカロリーと糖質量

エネルギー量(カロリー)……1kcal
糖質量……0.1g(※1)

ししとう1パック(可食部130g)のカロリーと糖質量

エネルギー量(カロリー)……35kcal
糖質量……2.7g(※1)

ほかの野菜と比べると

ししとうとほかの野菜を、100gあたりで比べてみましょう。

ししとう
エネルギー量(カロリー)……27kcal
糖質……2.1g

ピーマン
エネルギー量(カロリー)……22kcal
糖質……2.8g

赤パプリカ
エネルギー量(カロリー)……30kcal
糖質……5.6g

ししとうはピーマンよりカロリーが多く、糖質は少なめ。甘みの強い赤パプリカは、ししとうよりも糖質が約2.6倍も多いことがわかります。(※1)

ししとうは妊婦が食べても平気?

妊娠中は、エネルギー量(カロリー)やたんぱく質、ビタミン、カルシウム、鉄、食物繊維といった栄養素の必要量が増えます。そのため、鉄分の吸収をよくするビタミンCや、塩分(ナトリウム)の摂り過ぎを調節するカリウムが含まれるししとうは、おすすめの食材です。

辛いものを食べても大丈夫?と思われるかもしれませんが、少量であれば問題ありませんよ。心配な方はかかりつけの医師に相談しながら摂り入れてみましょう。(※3,9)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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