ライター : 相羽 舞

管理栄養士

大学卒業後、保育園にて勤務し離乳食と幼児食の献立作成や調理を経験。現在は4歳と2歳の兄弟を大騒ぎで子育て中です。専門的な内容でもわかりやすい記事を目指して執筆しています。

カフェインが含まれている飲み物一覧

コーヒー

カフェインの含まれる飲み物というと、コーヒーが1番に思い浮かぶのではないでしょうか。コーヒーには、100mlあたり60mgのカフェインが含まれています。適量のカフェインには眠気を覚ます作用があり、朝食後や昼食後のコーヒーは頭をスッキリさせるのに役立ちますよ。(※1)

お茶

お茶のなかでカフェインが含まれているものは、玉露や紅茶、ウーロン茶などです。玉露にはもっとも多い100mlあたり160mgのカフェインが含まれており、コーヒーよりも多いことがわかります。紅茶には100mlあたり30mg、煎茶、ほうじ茶、ウーロン茶には100mlあたり20mgと、身近なお茶にも含まれていますね。(※1,2)
※文献2のカフェイン量(100gあたり)を参考にしています。

炭酸飲料

炭酸飲料にも、カフェインが含まれているものがあります。代表的なものでは、コカ・コーラで100mlあたり9.5mg、ペプシコーラで100mlあたり10.4mg、オロナミンCドリンクで100mlあたり15.3mgです。100mlあたりで比べると少なく感じますが、コーラ飲料を500mlのペットボトルで飲むと、カフェインを約50mg摂ることに。カフェインに敏感な方や子どもは飲み過ぎないよう注意しましょう。(※3)

エナジードリンク

近年種類が豊富になったエナジードリンクや眠気覚まし用飲料。頑張りたいときに利用したことがある方もいるのではないでしょうか。眠気覚ましや神経の興奮といった作用をもたらす成分がカフェインです。エナジードリンク100mlあたり32~300mg、1本あたりでは36~150mgと、製品によってはお茶やコーヒーよりも多くカフェインが含まれているものも。一日に何本も飲むことはやめましょう。(※1,4)
※1本あたりのカフェイン量は文献1を参照しています。

ココア

カカオ豆から作られるココアには、微量のカフェインが含まれています。ココア1杯に、ピュアココア粉末を7g使用した場合のカフェイン量は14mg。コーヒーや紅茶よりも少ないことがわかります。(※5,6)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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