注意しよう!レッドブルを飲んで24時間以内に起こるかもしれないこととは?

日本でもコンビニなどでおなじみの「レッドブル」ですが、レッドブルに関する驚くべき研究結果が発表されました。これはイギリスでの結果ですので、また日本とはケースが違うとは思うのですが、参考までに読んでみてくださいね。

エナジードリンクは今、人気?

コンビニで見ていても、いくつか種類が出てきたな~と感じますね。モンスターエナジーとレッドブルはほぼどこにでも置いてあるような印象が私にはあるんですが、中でもレッドブルは日本でも歴史が古いといいますか、前から見ている気がしますよね。

眠気覚ましに効き目あり!とされているエナジードリンクでも、レッドブルは特に効能があるといわれたりしているようです。そのレッドブルに関して海外で実験が行われました。

レッドブルを飲んだ後の人体に起こる影響とは?

イギリスではエナジードリンク「レッドブル」を飲んだ後に人体にどのような影響があるのかという実験を行いました。飲んで10分後、15~45分後、30分~50分後、1時間後、5,6時間後、12時間後、12~24時間後と区切って観察したのです。

最初の10分で、心拍数と血圧が上昇するのがまずわかるそうです。最後12~24時間たつと、私たちの体には禁断症状が起き、頭痛がする、あるいは神経過敏になる、便秘になるなどの症状が出てくるんだそうです。

レッドブルは歯にもよくないらしい。

レッドブルは酢と同程度の3.3phを有するのだそうです。それが糖分と混合することで歯のエナメル質を侵食し、歯を悪くするという点でも問題なのだそうです。

またレッドブルは過度なカフェインを含んでおり、コーヒーぐらいのカフェインの量であれば、長生きにもつながるのですが、レッドブルのカフェインは含有量が多すぎて、私たちを覚醒させる可能性があるので、それは健康にとってはよくないことかもしれませんね。

レッドブルを飲んだ後の体の変化は...

15~45分で体の中のカフェイン濃度はピークに達するそう。そしてあなたは集中力が増していると感じることでしょう。これはカフェインが私たちの感覚を鋭敏にしているという証拠なんだとか。30~50分後には体の中でカフェインは完全に吸収されたことになります。

12時間もたてばほとんどの人はカフェインは血中からは出て行ってしまっているでしょう。この時間・スピードにはもちろん個人差があるようです。しかし子供やティーンエイジャーはこの限りではないということなんで、やはり未成年のエナジードリンク摂取には注意が必要ですね。
12~24時間後は定期的にレッドブルを飲む人の場合、神経過敏になりすぎたり頭痛が起きたりという症状が起きるようです。
これはあくまでもイギリスの結果であり、日本で売られているレッドブルはカフェインをかなり減らしているという話もあります。ですので、たまに疲労回復として飲む分には心配はいらないと思われますが、しかしお子さんとなると話は変わってきますので、注意してあげてくださいね。

こちらの記事を参照しました。

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