コーヒーのカフェイン量って?摂取によるメリット&デメリットもチェック

ティータイムや眠いときに飲むイメージのある「コーヒー」。今回はそのカフェイン量や、カフェイン摂取によるメリット・デメリットなどを調べてみました。正しいコーヒーの飲み方を覚えて、賢くカフェインと付き合いましょう。

2018年5月8日 更新

コーヒーのカフェイン量

コーヒーのもっとも特徴的な成分「カフェイン」。実際のところ、コーヒーにはどのくらいのカフェインが含まれるのでしょうか?

コーヒー100mlあたりのカフェイン含有量は、60mg。この数字を見ただけでは、多いのか少ないのかいまいちピンと来ない方がほとんどかと思います。ちなみにこの数字は、コーヒー豆から抽出したコーヒーのカフェイン量で、コーヒー豆の種別によって差は多少あります。

コーヒー1杯のカフェイン量

コーヒー1杯は、およそ140mlとされています。140mlのコーヒーを飲んだ場合のカフェイン量は、84mg。マグカップなどで飲む場合は量も増え、例えば150mlの場合は90mg、160mlの場合は96mg含まれています。

インスタントコーヒーのカフェイン量

上でご紹介した数字は、記載した通りコーヒー豆から抽出したコーヒーのカフェイン量です。となると気になるのは、インスタントコーヒーのカフェイン量。

実は、インスタントコーヒーもカフェイン量は同等か、豆から抽出した場合よりも、若干少ないと考えられています。

飲み物別のカフェイン量比較

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