驚異のカフェイン量!噂の眠気覚ましチョコ「ショカコーラ」って何だ?

今回は、ドイツのお菓子「ショカコーラ」についてご紹介。なんでも多量のカフェインを含んでおり、徹夜のお供として重宝されているのだとか。働き詰めの日本人にとって喉から手が出る程ほしくなるであろう、ショカコーラについての情報をまとめてみました!

2019年4月10日 更新

ドイツのお菓子「ショカコーラ」とは

みなさんはドイツのショカコーラというお菓子をご存知ですか?

なんでも多量のカフェインを含んでおり、集中したいときのお供として重宝されているのだとか。でも、日本ではあまりなじみのないこのお菓子。名前自体を初めて聞いた、という人も多いはず。

ショカコーラという言葉から想像するに……初夏?コーラ?なんてイメージが浮かびますよね。

まずはその見た目をご覧ください!
そう、ショカコーラとはチョコレートなんです

ショカコーラの発祥と歴史

ショカコーラは、1935年にドイツ・ベルリンで発売されて以降、ドイツをはじめとした世界中の国々で愛されているお菓子です。

もともとは、スポーツの栄養補給用の食品として製造が開始されましたが、のちにおとずれる第二次世界大戦ではドイツ軍のレーション(糧食)として採用されました。

名前の由来は原料

ドイツ語で「SCHO-KA-KOLA」と表記するショカコーラは、チョコレート(Schokolade)、コーヒー(Kaffee)、コーラの実(Kolanuss)の頭文字からとった造語。つまり、この3つが主成分ということですね。これら3つを混ぜ合わせて、ショカコーラは作られています。

味は「ビター」と「ミルク」の2種類

ビター

「ショカコーラといえば」で連想される、赤いパッケージの缶。こちらが定番のビター味です。名前の通り甘さは控えめで、コーヒーの風味が強いことが特徴。普段甘いものを食べないという方にとっては、うれしい味わいのようですね。
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あれすーぱ

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