ライター : なっちゃん

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お花見弁当を成功させる!外でもおいしい3つの知恵

  1. 時間が経っても硬くならない「下ごしらえ」
  2. 「水気」の徹底カットで傷みと汁漏れを防止
  3. レジャーシートでも食べやすい「形」の選び方
外でもおいしくお花見弁当を食べるポイントは、全部で3つあります。

1つ目は、時間がたっても固くならないようにするための下ごしらえです。ごはんはふんわりと詰めたり、おかずは油分の少ないものを選ぶほか、ハンバーグや肉巻きのタレに片栗粉でとろみを付けると、時間が経ってもパサつかず、タレが他の具材に移るのも防げます。

2つ目は、傷みや汁漏れを防止するため、水気をカットすること。水分の多い食材は特に注意しましょう。ゆで野菜はキッチンペーパーで包むように絞るのがおすすめ。

3つ目は、レジャーシートでも食べやすい形を選ぶことです。片手で食べられたり、ひと口サイズに作ったりしましょう。

【主食】片手でパクッと!手が汚れない人気レシピ3選

1. カラフル。お花のオープンいなり

Photo by macaroni

春らしいかわいいお花がモチーフのいなり寿司。バラはくるくると巻きやすいビアソーセージを使うのがポイントです。ひと口サイズで崩れにくいので、レジャーシートの上でも子どもがこぼさず食べられますよ。

2. 食べ応え抜群!ツナマヨポークたまごおにぎらず

Photo by macaroni

食べ応え抜群!具材たっぷりのおにぎらずで、お花見を楽しみましょう。ツナマヨとスパムにしっかり味が付いているので、卵の味つけに使う砂糖と塩はお好みで調節してください。ラップでしっかり包んでおくと、カットするときに具材が飛び出てくるのを防げます。

3. 子どもも食べやすい。ロールサンドイッチ

Photo by Raico

具材をのせたらクルッと巻くだけの簡単ロールサンドイッチを作るレシピ。片手でも食べやすいサンドイッチは、お花見にぴったりの主食です。食パンは事前に麺棒で少しプレスしたり、バターやマヨネーズを塗ったりしておくと、巻くときに破けにくくなりますよ。

【主菜】冷めても絶品。お酒も進むメインおかず3選

4. 彩りがきれい。アスパラとにんじんの肉巻き

Photo by macaroni

ごはんが進む甘辛い味つけがたまらないひと品です。味つけはめんつゆを使うので、簡単に作れますよ。にんじんは千切りにするため、やわらかく仕上がります。アスパラガスとにんじんのカラフルな断面は、お花見弁当にぴったりですよ♪

5. ごはんが進む。照り焼きハンバーグ

Photo by macaroni

弁当の人気おかずのハンバーグを照り焼きにします。調味料は片栗粉を入れてとろみをつけるため、ハンバーグとしっかり絡みますよ。ひと口サイズに作ると、外でも食べやすいです。作り置き可能なので、前日に調理しておくとバタバタせずにすみます。

6. おつまみにもぴったり。明太しそとんかつ

Photo by macaroni

爽やかな大葉の風味と、ピリ辛の明太子は相性抜群!豚ロース肉で作るので、巻きやすく、具材が飛び出ずにすみます。チーズを入れて、濃厚な味わいにしてもおいしいですよ。お酒とも合うため、大人の花見弁当にも持ってこいのおかずです!
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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