適した保存容器について

豆腐を正しく保存する2つ目のポイントが、適切な容器選びです。せっかく温度に気をつけていても、豆腐を入れる容器が蓋のないものや、蓋があっても隙間があるものなどでは台無しになってしまいます。 豆腐を保存する際は、しっかりと閉まる密閉性の高いものを使用し、豆腐が空気に触れないようひたひたの水も一緒に入れましょう。カチッとロックできるジップロックのタッパーなどもおすすめです。きちんと蓋をし、極力空気に触れないよう冷蔵庫で保存しておきましょう。

湯通ししたあとの保存方法

ここまで、未使用の豆腐の保存方法についてご紹介しましたが、次に湯通しした後の豆腐の保存方法についてご紹介したいと思います。 1. 豆腐を清潔な布巾やタオルなどに包みます。 2. 沸騰したお湯に1の豆腐を入れます。 3. 1分ほど煮沸し、布巾ごと豆腐を取り出します。 4. 冷水で冷まします。 5. タッパーに水を張り、布巾から取り出した豆腐を入れて冷蔵庫で保存します。 この作業を行なうことで殺菌効果も期待できます。保存期間の目安は加熱してから2~3日ですが、やはり一度火にかけているということを考えると安心ですよね。この工程が面倒だという場合は、買ってきた豆腐のパックごと2分ゆでるか、電子レンジで1分温めても同じ効果が期待できるそうですよ。

豆腐は「冷凍保存」でお肉風に!?

ここまで、さまざまな豆腐の保存方法についてご紹介しました。ですが、どれも数か月も先まで賞味期限を延ばせるわけではありません。となると、冷凍保存はどうなのだろう?と思ってしまいますが、結論から言うと冷凍保存すれば1ヶ月ほどもちます。 というのも、豆腐は一度冷凍してしまうと水分が抜け、スポンジのようなカスカスとした食感になってしまうので、解凍後生で食べるのはおすすめしません。ですが冷凍した豆腐は、調理方法次第でお肉料理に変身しますよ。

冷蔵保存の方法

1. 豆腐をパックから取り出し、キッチンペーパーに包みます。 2. 深めの器にのせたら、豆腐の上に重しをのせてひと晩置き水切りをします。 3. 水切りした豆腐はお好みのサイズにカットします。 4. 豆腐ひとつずつラップで丁寧につつみ、タッパーに入れて冷凍庫で凍らせます。

おすすめの調理方法

上述したように、豆腐は調理の仕方によって、お肉のようなジューシーな食感に大変身しますよ!揚げ物にすれば唐揚げ風、ミンチ状にすればひき肉そぼろ風……など、ダイエット中や食費を抑えたいときにおすすめです。
▼お肉のようなジューシー感!冷凍豆腐で唐揚げを作ろう!

賞味期限が切れちゃった!もう食べられない?

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