豆腐は「冷凍保存」でお肉風に!?

豆腐は冷凍保存すれば1ヶ月ほどもちます。

冷凍保存の方法

1. 豆腐をパックから取り出し、キッチンペーパーに包む。
2. 1を深めの器に入れる。豆腐の上に重しをのせて、冷蔵庫でひと晩置き水切りをする。
3. 水切りした豆腐を、好みのサイズにカットする。
4. 3をラップで丁寧に包み、保存容器に入れて冷凍庫で保存する。

おすすめの調理方法

豆腐は一度冷凍すると、水分が抜けてスポンジのようなスカスカとした食感になります。解凍後、生で食べるのにはむいていませんが、調理法を工夫するとおいしく食べられますよ。

スポンジ状の豆腐は、水分を吸収しやすいという特徴があります。調味料や煮汁をしっかりと吸収させると、肉のようなジューシーな食感に大変身しますよ。揚げ物にすれば唐揚げ風、ミンチ状にすればひき肉そぼろ風……など、アレンジはいろいろあります。

冷凍豆腐の活用レシピ3選

1. きつね色はおいしさの証。冷凍豆腐の照り焼き

きつね色の焼き目が、食欲をそそりますね。冷凍豆腐ならではの弾力と、甘辛い照り焼きタレが合わさり、ごはんと相性抜群です。一度作れば、定番おかずに仲間入りすること間違いなし。お好みで七味唐辛子を振るのもおすすめですよ。

2. ジューシー。冷凍豆腐の名古屋風唐揚げ

Photo by macaroni

冷凍豆腐だからと言ってあなどるなかれ。やわらかくジューシーな唐揚げは、お肉に匹敵するおいしさですよ。甘辛く濃厚なタレと、白ごまの風味が豊かで、おかずにもおつまみにもぴったりです。お財布にやさしいのもうれしいポイントですね。

3. もりもり食べたい。冷凍豆腐の三色丼

冷凍豆腐を甘辛く味付けし、そぼろ風に。茶色・黄色・緑色の色合いが美しく、食欲をそそりますね。冷凍豆腐は噛めば噛むほど、中からジュワーっと旨味が出てきて、箸が進みます。冷めてもおいしく食べられるので、晩ごはんにはもちろん、お弁当にも重宝しますよ。

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